腰・お尻まである超長い髪でもできるヘアアレンジ

腰・お尻まである超長い髪でもできるヘアアレンジ

前回の記事『【オバさんっぽくならない】ハイネック・マフラーに似合う冬服ポニーテールアレンジ』で紹介した動画を URYEE で公開した際に、以下のリクエストを頂戴した。

「スーパーロングのアレンジ方法も知りたいです。」

「ヘアドネーションしようと思っていて髪の長さが腰まである・・・」

実は、腰・お尻まである髪の長さ、すなわちスーパーロングのヘアアレンジを知りたい、もっと配信していほしいという要望は以前から頂戴していた。

したがって今回は、腰・お尻まである髪の長さでもできるヘアアレンジを、3スタイル紹介している。

前髪なし 腰・お尻まである髪の長さで1つ結びできるローポニーテールアレンジ

前髪なしのヘアスタイルから、ゆるやかな毛流れをつくりつつ、後ろで1つ結びするスーパーロング向けのヘアアレンジを紹介。

はじめに、前の髪をまとめた際に、きれいにアレンジしやすいように、アイロンで外巻きしておく。

次に、ヘアバームを手のひらでよく伸ばしてから髪全体になじませる。加えて、1本1本の毛に付けるように櫛で梳かし、さらに馴染ませる。

耳上の髪を取り分け、クリップで仮止めしておく。

下の髪を1つに結ぶ。仮止めしておいたクリップを外し、上の部分をまとめる。

アイロンで巻いた髪は外しておき、上部と下部の髪を一つに結ぶ。

上部と下部の髪を一つに結ぶ際に、「なぜ、2つに分けて結ぶ必要があるのか?」というと、全体を1つに結ぼうとすると、全体的にギュッとつまった印象になってしまい、顔が大きく見えてしまうから。

また、オバさんっぽい印象を作り出してしまう。

特に耳上のラインを窮屈にしないことで、前髪や顔周りの髪がなくても、おばさんっぽくならない、バランスの良い1つ結びができる。

前から見た時に、横の髪が少し耳にかぶるくらいにまとめておくと、前髪を留める際にバランス良く仕上がる。

続いて、前の髪を片方ずつ後ろで留める。毛流れを意識しながら留めるのがポイント。

前髪を微調整してからハードスプレーで固める。

前髪がパラパラ落ちてきたり、まとまりが弱い際は、スタイリング剤を少量手に取り、なぞるようにして付けると顔周りがスッキリする。以上で完成。

腰・お尻まである髪の長さでアップヘア

「腰・お尻まで髪の長さがあるとアップヘアができないのでは?」と考えがちだが、そんなことはない。

長い髪をまとめやすいように作り込めば、腰・お尻まである髪の長さでもアップヘアをつくることは可能。

先程つくったアレンジの下ろしている髪を毛先まで三つ編みする。

三つ編みワンテールアレンジで完成させる場合は、毛先をヘアゴムで結んだら完成。

アップヘアをつくる際は、三つ編みした根本に近い編み目を広げ、毛束の先端を内側から外側に通す。

余った部分を根本に巻きつけてスモールピンで留めたら完成。

ヘアドネーションで髪を寄付する前にヘアアレンジを楽しんでおこう

単純にスーパーロングヘアにしたいから腰やお尻まで髪を伸ばしている人もいるが、最近ではヘアドネーションを通じて髪を寄付したいがゆえに髪を伸ばしている女性も多い。

その反面、髪の毛が長くなればなるほど、ヘアアレンジの難易度は高まるというのも事実。

しかし、少し工夫すれば、腰・お尻まである髪の長さでもヘアアレンジを楽しむことはできる。

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