ミディアム ヘアアレンジ

ボブアレンジ|サロニア ストレートアイロン内巻き

 

ミディアムボブスタイルの定番とも言える、ストレートアイロンを使ったワンカールの内巻きアレンジですが、ほんの少しアイロンの角度を変えるだけで内巻き度合いに大きな変化を加えることができます。

髪を肩上のミディアムから肩下のセミロングくらいまで伸ばしていると、肩に当たってハネてしまったり、上手くまとまらない状態になってしまう場合があります。

髪の長さが中途半端だとクリップで軽く留めるだけになってしまったり、ヘアアレンジするにも長さが中途半端なのでイマイチ上手くまとめられない。。

そんな風に感じた経験、ありませんか?

今回ご紹介するヘアアレンジは、ヘアピンやゴムを使ってつくるスタイルとは違い、ストレートアイロン1本でスタイリングすることが可能です。

毛先を軽く内側へ入れるだけでも見た目の印象は大きく変わりますし、肩の上でハネてしまう髪も気にならなくなるでしょう。

以下で紹介する方法は、普通の内巻きに比べて少し特殊な巻き方をしていますが、髪の長さを変えずにボブスタイルを楽しむのには良いヘアアレンジになると思います☆

「もう少し内側にクルッと毛先が入ってくれると嬉しいんだけどなぁ。。」

そのように感じている場合は、一度お試しくださいね。

 

1. サイドの髪をストレートアイロンで内巻きする

straightiron inner winding-1

※設定温度180度

ストレートアイロンで巻く前にブロッキングをして巻きやすい状態をつくっておきましょう。

ストレートアイロンを通す際のポイントは、中間から毛先にかけて徐々にストレートアイロンを内側へ回転させていくとグルっと巻き上がります。

ストレートアイロンを使い慣れている方なら、いつもの角度よりもう少し内側へググッと入れながら通してみてください。

動画で使用したヘアアイロン

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1-1. 2つに分けてからもう一度内巻きする

straightiron inner winding-2

ストレートアイロンに挟む髪の量にもよりますが、横幅が広いとストレートアイロンで挟んだ際の「髪を挟むチカラ加減」と「髪の毛にあたる熱」が均等ではない場合が多いので、再度小分けにして内巻きしていくと綺麗に仕上がります。

画像 右)がストレートアイロンで内巻きしたことでレングスが変わった様子を表しています。

2. 表面の髪をストレートアイロンで内巻きする

straightiron inner winding-3

内側の髪を巻き終えたら表面の髪も同じようにストレートアイロンで内巻きしていきましょう。

最初に巻き上げた内側の髪に被せるような感覚で巻き収めると綺麗にまとまってくれます。

3. 根本に癖がある場合は伸ばしてから内巻きする

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髪質によりますが、癖毛の場合は根本の癖をある程度伸ばしてから内巻きの作業へ入ると綺麗におさまってくれます。

襟足部分のように短い髪であれば然程気にならないかもしれませんが、髪が長くなればなるほど毛先だけ形付けても根本の方向性によって綺麗にまとまらないままの状態になってしまうので、気をつけましょう。

4. 襟足は最後に2段分まとめて巻く

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画像 左)襟足一番下の髪を巻いたら上の段も同じようにストレートアイロンで内巻きします。

画像 右)上の段を巻き終えたら上下を一緒にしてストレートアイロンで再度内巻きします。

そうすることによって、カール感が増しレングスもキュッと縮んでくれるので、サイドのラインとバランスが整います。襟足部分が完成したら、上半分も同じようにして巻いていきましょう。

5. 後ろを半分にしてストレートアイロンで内巻きする

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後ろを一通り巻き終えたら、後ろ半分をさらに縦2つに分けます。分けた髪全体をストレートアイロンでもう一度内巻きして、サイドとのバランスを整えましょう。

この時に、ストレートアイロンを内側へ数回転させておくとカール感が増し、まとまりが出ます。

6. 櫛・ブラシで毛並みを整えて完成

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全体をストレートアイロンで内巻きして仕上げたら、櫛やブラシを通しましょう。

毛並みを整え、バランスを整えたら完成☆

動画:ボブアレンジ|ストレートアイロン内巻きの巻き方

DAisuke から一言

ストレートアイロンの角度を少し傾けながら内巻きする方法が一般的な例ですが、アイロンを通す角度を変えるだけで髪の形は大きく変化します。

カールアイロンの場合は、コテの縦横幅がある為、髪の毛を挟みにくかったり、アイロンそのものが熱くなってしまっている為、火傷を恐れ、思うように操作できない人もいるのではないでしょうか。

しかし、ストレートアイロンの場合はカールアイロンと違い、熱を持つ部分が鉄板のみになるので、髪を挟んでいる部分以外は熱さを気にする必要がありません。

また、髪を挟んでいる際の手の動きがカールアイロンに比べ操作しやすいので、操作の自由度も高く感じます。

意外な使い方が評判を呼んでいるストレートアイロンは、ストレートはもちろん、カールアレンジにも使い勝手の良いヘアアレンジグッズの1つになっています。

動画の中で使用している サロニア ストレートアイロン

DAisukeが動画の中で使用しているストレートアイロンは「サロニア」ですが、安価な割に使い勝手が良いので重宝しています。Amazonのレビューでは、賛否両論の意見が飛び交っていますが、僕は使用していて問題に感じたところは今のところありません。

ただ、アイロンをプレスする際の噛み合わせがもう少し安定していると安心して使えるかなという惜しいところはありましたね。個人で使う分には問題ありませんが、コードがもう少し長いと嬉しいですw

ヘアアレンジにおいてはそこまで使用感を気にする必要はありませんが、癖毛を伸ばすとなると目的が変わるので「合う」「合わない」が出てくると思います。

縮毛矯正をしているとストレートアイロンの板の形や熱具合などで髪の伸び具合が変わるので、かなり細かい部分にまでこだわる必要はありますが、癖を伸ばす為ではなく、ヘアアレンジの幅を広げる為であれば一度使ってみてはいかがでしょうか。

僕も数万円〜数千円のストレートアイロンを使い比べてきましたが、5〜9千円くらいの中途半端な値段のモノを買うならサロニアをオススメします。5〜9千円くらいのストレートアイロンは不満を感じることが多かったのでw

参考までに☆

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