ヘアアレンジ ロング

まとめ髪を2分30秒動画で伝える|簡単ヘアアレンジ

まとめ髪 簡単
 

まとめ髪と聞くと、時間を掛けてつくり上げるイメージをお持ちかもしれないが、コツを掴んでしまえば3分以内で出来るヘアアレンジは意外と豊富にある。

まとめ髪が必要になるシーンには、「オフィス・仕事」「暑いとき・首周りをスッキリさせたいとき」「ファッションとのバランス」などがあげられるが、今回提案するヘアアレンジは使い方によって様々なシーンで活用していくことが可能だ。

編み込み・三つ編み・ロープ編み、のような編む作業は、一切取り入れていない。

ただ、ピン留めが重要になるヘアアレンジではあるので、髪をまとめる際にはピンの留め方に注意をしてヘアアレンジを完成させていこう。

ピンの留め方が苦手な方はこちらの記事(ヘアピン 留め方|髪留めに必要な全てのコツを教えます。)を先に読んでから取り組んでいくことをオススメする。

 

1. 後ろを半分にして土台の基盤をつくる

まとめ髪を2分30秒で伝える|簡単 ロングヘアアレンジ

画像 左)後ろをやや斜めにしながら半分にし、右側の髪をクリップで仮止めしておく。

画像 右)左側の髪を低めの位置でくくってからゴムで留め、できるだけ襟足に近い位置におさまるように調整する。

2. 右側の髪を左側でまとめる

まとめ髪を2分30秒で伝える|簡単 ロングヘアアレンジ

右側の髪をブラシで梳かしながら毛並みを整えた後に、ゴムでまとめた毛束の上で巻きつけるようにしてピンを留める準備に入る。

毛先の長さによっておさめる位置が異なるので、髪の毛が長い場合はもう一周させてピンを留めた方がいい場合もある。のちのち下の髪と一緒にまとめるのでそこまで神経質になることはない。

毛先の処理よりも土台が崩れないようにピンを正しい位置で留められているかを重点的に意識して完成させよう。

3. ピンを留めてまとめ髪の土台をつくる

ピン 留め方 使い方 挿し方

毛先を土台に巻きつけた後にヘアピンを留める。ピンの留め方を理解している人は2本程度で崩れない留め方ができるはずだ。あまり留め過ぎても良くないので、ピンを留める際は多くても3本程度にしておくことをオススメする。

よく、髪の量が多くて上手にピンを留められないというコメントを頂戴するが、必ずしも髪の量が多い理由でピンの量を多くしなければならないわけではない。

表と裏の髪をワンセットで留められるようにしっかり留めていこう。

4. 下の髪でまとめ髪の土台を完成させる

まとめ髪を2分30秒で伝える|簡単 ロングヘアアレンジ

上段の髪を留め終えたら下段の髪を留めてまとめ髪の土台を完成させる。

画像 左)まとめ髪をつくる前に、内側へ軽くねじってから襟足の髪と合わせてピンで留める。

画像 右)襟足でまとめてから Uピン アメピン を使って2〜3箇所留める。

5. 表面の髪をアレンジする

まとめ髪を2分30秒で伝える|簡単 ロングヘアアレンジ

まとめ髪の土台が完成したら、全体的に少しずつ崩していく。このときに土台の部分が崩れてしまわないように片手で支えながら取り組んでいくこと。

一箇所崩し過ぎてしまうことで全体に影響していくので、慎重になり過ぎる必要はないが、焦らず少しずつを心掛けよう。

5-1. たるんだ部分を調整する

まとめ髪を2分30秒で伝える|簡単 ロングヘアアレンジ

全体的に崩していくと右側の表面の毛や耳周りの毛がたるんでくる。

その場合は、そのままにして仕上げてしまうとドンドン崩れていく原因になるので、たるんでいる部分を引き上げるようにしてからピンを留めて調整しよう。

6. まとめ髪した部分を調整して完成

まとめ髪を2分30秒で伝える|簡単 ロングヘアアレンジ

仕上げにまとめ髪となる表面の髪を引き出しながらバランスを整えたら完成。

髪の毛が硬かったり、ハリのある髪質の場合は毛先だけでも軽くアイロン等でカールをつけておくとアレンジがしやすくなる。

まとめ髪ヘアアレンジの動画を視聴する

最後に DAisuke から一言

今回のヘアアレンジでは、毛先をしまい込まずにつくるヘアアレンジをを紹介したが、まとめる髪の長さが中途半端になってしまう場合やもう少しまとまった仕上がりにしたい場合は毛先を残さずにピンで留めるとお団子ヘアにもなる。

そちらの方が目的と一致するようであれば好みでアレンジするようにしよう。

       

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