NYチーズケーキにバルサミコ酢を少しつけて食べる

ニューヨークチーズケーキ

NYチーズケーキは、濃厚で美味しい。

NYチーズケーキを冷蔵庫で冷やしている間に『バルサミコ酢をつけて食べてみるのも面白いかも。』と思い、翌日チャレンジしてみることに。

バルサミコ酢をつけて食べた結果、少しの酸味が加わったことでさっぱりした風味を感じ、別の味を交互に楽しむことができた。

以下では、しっとり美味しいNYチーズケーキの作り方をシェアしている。

「NYチーズケーキ 作り方」を動画で観る

NY チーズケーキ × バルサミコ酢

NYチーズケーキをつくる材料

ボトム生地

グラスフェッドバター50g
てんさい糖30g
米粉(熊本産 ミズホチカラ)50g
アーモンドプードル50g
(ぬちまーす)ひとつまみ

ボトム生地の塩は、小さじ1くらいを使用し、塩味を強調してもチーズケーキとの相性もよく美味しい。

生地

クリームチーズ200g
有機砂糖100g
水切りヨーグルト1パック分
1個
生クリーム200g
バニラエキストラクト10g
コーンスターチ15g

NYチーズケーキ レシピ

ボウルにクリームチーズ有機砂糖を入れてゴムベラで混ぜる

クリームチーズは混ぜやすいように室温に戻しておくか、レンジや湯煎で少し温めておく。

水切りヨーグルトを入れて混ぜる

1パック分の水切りしたヨーグルトをボウルに入れて混ぜる。

をといて混ぜる

溶いた卵を2回に分けて加え、混ぜる。

生クリームを入れて混ぜる

生クリームは、2回に分けて加えて混ぜる。

バニラエキストラクトを入れて混ぜる

本レシピでは、『自家製バニラエキストラクト』を使用。

コーンスターチを入れる

コーンスターチを入れてホイッパーでよく混ぜる

型に流してオーブンで焼く

混ぜた材料を型に流したあとは、天板に熱湯を高さ2〜3センチくらいまで注ぐ。

オーブンに入れて180℃で30〜35分、160℃に下げて20〜25分焼く。
※型の材質やオーブンのつくりによって熱伝導が異なるので焼き加減をみながら調整する。

粗熱をとり、冷蔵庫で冷やす

オーブンから取り出したら粗熱をとり、冷蔵庫で3時間以上冷やす。

本レシピでは、一晩冷やしている。

冷やしたNYチーズケーキにバルサミコ酢をつけて食べる

冷やしたチーズケーキにバルサミコ酢をつけて食べる
冷やしたチーズケーキにバルサミコ酢をつけて食べる

完成した「NY チーズケーキ」のまま食べても美味しいが、肉を焼くときやアイスクリームなどに相性の良い「バルサミコ酢」をつけて食べてみても美味しい。

バルサミコ酢をつけて食べたほうが後味がスッキリするので、つけて食べたり、そのまま食べたりして味変を楽しみながら完食できる。

バルサミコ酢は、熟成期間によって風味や味わいが異なる。好みで使い分けるのもおすすめ。

バルサミコ酢は、有機タイプのイタリア モデナ産を使用。

NYチーズケーキを食べた感想

https://www.rippleartsalon.com/wp-content/uploads/2018/06/Profile_fukidashi.jpg
DAisuke

ほどよい甘みを感じる美味しいチーズケーキが完成。

この動画が完成する前に1度チーズケーキを作っていたんだけど、ボトム生地に塩を多めに入れたのがよく、今回つくったチーズケーキのボトム生地にも塩を多めに入れても良かったなと少し後悔。

前回と今回を振り返ると完成度は、まぁまぁだったけど乳成分の量が多いので個人的には食べたあと胃が重くなりましたね。

豆乳を使うレシピもあるけど、豆類に含まれる鉄成分が NG なので、何か良いアイディアはないかなと模索しています。

また別の形でチーズケーキはチャレンジしたいですね。

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