60分で水切りヨーグルトが完成する方法

水切りヨーグルト

お菓子づくりなどで使用するヨーグルトの水切りは、前日から仕込む余裕があれば問題ないが、短時間で水切りしなければならないときには重石をすると効率的にできる。

以下では、「60分でヨーグルトの水切りが完了する方法」に加え、「水切りヨーグルト専用容器で24時間冷蔵庫で放置した結果」の違いについて掲載している。

冷蔵庫で60分. 濃厚水切りヨーグルトの作り方

用意するものリスト

  1. ボウル
  2. ザル
  3. キッチンペーパー1枚
  4. 重石(ボウル)
  5. 腸内活性ヨーグルメイト 380g
  6. キッチンシート1枚
  7. 重石用の水 500ml

手順

1. ヨーグルトを水切りする

ボウルの上にザルを乗せる。

ザルの上にキッチンペーパーを敷いてヨーグルトを投入し、水切りする。

動画では、「腸内活性ヨーグルメイト 380g」を使用。

2. ボウルで重石する

投入したヨーグルトを包み込むようにしてキッチンペーパーを折りたたみ、キッチンシートを1枚敷いてからボウルで重石する。
(キッチンシートは、重石でヨーグルトの流出を防ぐために使用)

ボウルの重さだけでも水切りはできるが、短時間で水切りしたい際は、追加で水道水 500ml 投入し重さを加える。

3. 60分 冷蔵庫でヨーグルトを水切りする

しっかり重石することでヨーグルトの水切りもしっかりでき、濃厚なヨーグルトが完成する。

容器でヨーグルトを水切りすると・・・

水切りヨーグルト用の容器を使用して、同じく「腸内活性ヨーグルメイト 380g」を水切りした結果、ある程度は水切りできているものの、ヨーグルト自体の水分がまだ残っている様子。

どの程度ヨーグルトの水分量を調整するのかによって、水切りするための時間や作業工程も異なる。

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