無農薬レモンを皮までムダなく使うお菓子レシピ

無農薬レモン レシピ

ある時期から定期的に通販したり、オーガニックショップで購入するようになった無農薬レモン。

その理由は、レモンの抗酸化作用にあった。

手荒れが酷くなったことをキッカケにレモン水を摂取していたが、輪切りにして水に浸けておき、飲み終えたら捨ててしまうことが勿体なく、何か料理に活かす方法を探っていた。

その後、ただレモン水にして飲むだけではなく、調理して他の楽しみ方をするように変わり、以下のレシピをつくるようになった。

【氷菓子】レモンシャーベット レシピ

子供の頃や学生時代によく好んで食べていた「サクレ」をイメージして作ってみた氷菓子。

レモンの果肉は、絞り出してレモン果汁にして作ってもいいし、動画のように果肉を残して最後にフードプロセッサーで攪拌してもいい。

甘みを控えめにすれば、魚料理などにも使えるので重宝する。

【氷菓子】レモンシャーベット レシピ

材料

レモン2個
てんさい糖30g
はちみつ15g
150cc

レモンの下準備

  1. レモンを縦半分に切る
  2. レモンの中身をくり抜いて器をつくる
  3. 果肉部分を小さめに切る

レモンシャーベット 作り方

レモンシャーベット 作り方
  1. 鍋に「水 150cc」「てんさい糖 30g」を入れて溶かす
  2. 火を止めて「はちみつ 15g」「レモン果肉 2個分」を加えて混ぜ、粗熱をとる
  3. 鍋の材料をバットに入れる
  4. フタをして冷凍庫で保存する
  5. 冷凍後、常温で少し溶かしてバットから取り出す
  6. カットしてフードプロセッサーで撹拌する
  7. くり抜いたレモンの器に盛り付けたら完成

DAisuke

レモンの果肉が残っているので噛みごたえもあり、甘みもほどよい仕上がりになりました。

レモンシャーベットを氷がわりに。シュワシュワ炭酸水 レシピ

余ったレモンシャーベットの使い道や味変したい際は、炭酸水で割ることもできる。

その際は、甘味が弱まるのでエリステビア等を少し加えるとちょうど良い甘みに仕上がる。

レモンシャーベットを氷がわりに。シュワシュワ炭酸水 レシピ

材料

レモンシャーベット好みの量
レモンの輪切り2枚
炭酸水好みの量

レモンソーダの作り方

  1. 余ったレモンシャーベットをグラスに入れる
  2. 輪切りしたレモンを数枚入れる
  3. 炭酸水を注ぐ

DAisuke

炭酸水を注ぐと甘みが緩和されるので、「エリステビア」を少し足すと甘みのバランスが保てます。

余ったレモンの皮でお菓子レシピ|レモンピールの作り方

せっかく無農薬レモンを買ったのに、果肉部分だけを使い捨ててしまうのは勿体ない。

このような罪悪感を抱いた経験はないだろうか?

私は、無農薬レモンを水やお湯に浸けて飲むことがあり、感じた経験が何度もある。

そこで良い使い道がないか調べた結果、「レモンピール」というレモンの皮をお菓子に変えるレシピに出会い、つくることに。

本レシピでは、レモンシャーベットをつくり食べきったあとの残りの皮を使用しているが、料理等で使用したレモンから皮だけを取り分け、レモンの皮を冷凍保存でストックしてから使うこともできる。

余ったレモンの皮でお菓子レシピ|レモンピールの作り方

材料

レモンの皮72g
てんさい糖72g

レモンピール 作り方

レモンピール 作り方
  1. レモンの皮を 5mm の幅に切る
  2. レモンの皮と同量の糖を準備しておく
  3. 鍋にカットしたレモンの皮を入れ、皮が浸る分の水を注ぎ中火にかける
  4. 沸騰したら火を止めて水を出す
  5. ほどよい苦味に仕上げたい際は、「沸騰 → 水切り」を3回行う
  6. 鍋に「レモンの皮」と「てんさい糖」の半量 36g を入れて中火にかける
  7. 水分を飛ばしながら煮詰める
  8. 水分が少なくなり、皮に透明感が出てきたら火を止める
  9. クッキングシートの上に煮詰めたレモンの皮を広げ、残りの糖をまぶす
  10. 室温で1〜2日置いて乾かす

DAisuke

レモンの皮の苦味を抜く作業が肝のように感じました。1回だけだと結構苦味が残るので3回がマスト。

しっかり甘みがあるほうが美味しい仕上がりになりますが、糖分の摂り過ぎには気をつけましょう。

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