余ったレモンの皮でお菓子レシピ

余ったレモンの皮 レシピ

余ったレモンの皮を料理に使えないかと考え、作った「レモンソルベ」。

皮を除いた実は、シャーベット状にして美味しく食べることができたので、食べ終わったあとに余った皮で「レモンピール」を作ってみることに。

レモンピールを作るポイントは、「沸騰→水切り」のプロセスを3回することだったように思う。

その方がレモンの皮特有の苦味がスッキリし、てんさい糖の甘さとのバランスが良いと感じた。

白砂糖を断っている人や、糖分控えめを意識している人もたまには甘いものを食べたくなるはず。

そんなときにおすすめのお菓子レシピ。

レモンピールに必要な材料

ソルベで使ったレモンの皮 72g
てんさい糖 72g
鍋に入れたレモンの皮が浸るくらいの量

レモンは、有機栽培の使用がおすすめ。

下準備

  • レモンの皮を5mmの幅に切り、レモンの皮と同量の糖を準備しておく。
  • 鍋に入れたレモンの皮が浸るくらいの量の水を入れて沸騰させる。

手順

レモン 使い道 レシピ
  1. 鍋にカットしたレモンの皮を入れ、皮が浸る分の水を注ぎ中火にかける
  2. 沸騰したら火を止めて水を出す
  3. ほどよい苦味に仕上げたい際は、「沸騰→水切り」を3回行う(この工程はレモンの皮の苦味を抜く作業になるため、好みの苦味に合わせて回数を調整する)
  4. 鍋に「レモンの皮」と「糖の半量」を入れて中火にかける
  5. 水分を飛ばしながら煮詰める
  6. 水分が少なくなり、皮に透明感が出てきたら火を止める
  7. クッキングシートの上に煮詰めたレモンの皮を広げ、残りの糖をまぶす
  8. 室温で1~2日置いて乾かす

レモンピールを食べた感想

https://www.rippleartsalon.com/wp-content/uploads/2018/06/Profile_fukidashi.jpg
DAisuke

「沸騰→水切り」プロセスは、3回繰り返したほうがレモンの苦味が抜けますね。

1回では残った苦味が甘味より上回ります。

後味としてレモンの皮の味が強くなるため、注意が必要だと感じました。

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