【体験記2】なぜ、手荒れの水疱が消えず指の湿疹が治らないのか?

【体験記2】なぜ、手荒れの水疱が消えず指の湿疹が治らないのか?

本記事では、『【体験記1】汗疱|手にぶつぶつした水疱ができて痒い。辛い。』に引き続き、汗疱の症状を正常な状態に回復するために個人で取り組んだ過程をシェアすることを目的としている。

初めての方へ

はじめて「汗疱状湿疹」の記事をご覧になる方は、以下のページへお進みください。

コンテンツ一覧

汗疱 記録 5週目

5週目では、「アーシングシーツ」と「エプソムソルト」を試してみることに。

4週目では、「有機 亜麻仁油」の摂取により回復の進歩を感じたが、「アーシングシーツ」の使用によりさらなる回復を感じることになった。

補足
「写真」は朝に撮影。

「MEMO」は、写真撮影後に感じたことを記録。

汗疱 写真記録 29~33日目 2018.11.21~25

汗疱 記録(2018.11.21~25) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.21~25) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.21~25) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.21~25) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.21~25) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.21~25) 右手の状態
MEMO
この期間は、人差し指の表面が少しだけ痒く感じるくらいで回復に向かっている感覚が強かった。

夜起きた時に少し痒みがある日があり、目覚めたときは「暑い」が先で、次に「指が痒い」という流れがあったので、やはり体内に熱を籠もらせないように工夫する必要があると感じた。

まだこのときは上着に UNIQLO のヒートテックを着て寝ていた。

手の症状については、表面は正常な状態に近いが、裏面にポツポツが再びできたりして、痒みは少しある状態。

極端な変化を加えてしまうと原因を特定し難いので、微調整を繰り返してきた結果、原因は夜の体温にあるという確信にせまる。

汗疱 写真記録 34日目 2018.11.26

汗疱 記録(2018.11.26) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.26) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.26) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.26) 右手の状態
MEMO
久しぶりに結構痒くなった。

原因は体温上昇。ヒートテックから半袖に替えて寝たのに結構暑かった。

しかし、これで汗疱の原因を特定できたように思う。なぜなら、寝るとき以外に症状が出ることがないからだ。

夜中に体温が上昇する原因は、食べる物と量による消化時間も関係しているので、量を少なめにしてみる。特に米の量を減らす。

就寝時間に関しては、「アーシングシーツ」が届くので使用しながら様子を見る。

「エプソムソルト」を発注し、ミネラルの補給による変化があるかを試してみることに。

汗疱 写真記録 35日目 2018.11.27

汗疱 記録(2018.11.27) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.27) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.27)  右手の状態
汗疱 記録(2018.11.27) 右手の状態
天気予報の記録(2018.11.28)
天気予報の記録(2018.11.28)
MEMO
アーシング初日。

気温が下がらず、暖かったこともあり夜は暑く、なかなか寝付けなかった。

アーシングによって肌、身体の調子はすこぶる良くなったが、体温上昇により指は痒くなった。

これで体温上昇による蒸れが原因になっていることに確信を持つ。

せっかく治りかけていたのに再発しているので、掛け布団カバーを保温機能がないシンプルなものへ変えることに決めた。

5週目を振り返る

5週目は、これまで微調整を加えながら手探りしていた汗疱の原因を特定する良い期間になった。

布団に入り、体温が上昇すると布団も温かくなってくる。

すると、少し手が蒸れて湿ってくることから体温上昇による手の蒸れが原因であると仮説を立ててきた。

それが、いよいよ確信できる状態に至る。

また、『アーシングシーツ』によって体調がすこぶる良くなり、1日のパフォーマンスを好循環にもたらせてくれたことから、今でも毎日使用している。

人によって良し悪しは当然あるだろうが、試してみる価値はあると思う。

但し、「アーシングシーツ」そのものが汗疱に直接改善の働きがあるという意味ではないので勘違いしないように。

汗疱 記録 6週目

6週目では、アーシングによって前週より回復したことから、「ビオチン」「ビタミンC」「カルシウム」の摂取をやめることに。

尿検査結果のデータを見ての通り、ビオチンを摂取する必要はなかったようだ。

汗疱 写真記録 36日目 2018.11.28

汗疱 記録(2018.11.28) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.28) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.28) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.28) 右手の状態
MEMO
夜痒くなって起きた記憶あり。だけど、昨日より強い痒みはなく、短い時間だった記憶がある。

掛け布団のカバーを「N ウォーム」から「綿100%」に変え、「Tシャツ」と「ハーフパンツ」で寝たことから体温調整はそこそこできた。

ただ夜の最低気温が 10~12℃ だったこともあり高め。

体温以外では、アーシングの効果はやはり高いと感じた。

起きた後の肌質が高いことと、身体がスッキリしてエネルギッシュになっていることには驚きを感じる。

マットも購入してデスクワーク時にも活用したい。

汗疱 写真記録 37日目 2018.11.29

汗疱 記録(2018.11.29) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.29) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.29) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.29) 右手の状態
天気予報の記録(2018.11.29)
天気予報の記録(2018.11.29)
MEMO
少し回復した感じはあるものの、水泡が目立つようになった。

昨日は、全てのサプリを飲まなかった。

夜、亜麻仁油のみ摂取。

夜中は少し暑かったのかもしれない。

夜の気温も高く、人差し指の内側が痒くなった記憶あり。記憶では右だが、症状を見ると左の可能性が高い。

寝るときの服は、「Tシャツ」「ハーフパンツ」で就寝。

昨日は、1日中収録していた。

アーシングは素晴らしい。

昨日あれだけ疲れていたのに、起きたらエネルギッシュになっている。

マットも早く使いたい。

汗疱 写真記録 38日目 2018.11.30

汗疱 記録(2018.11.30) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.30) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.30) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.30) 右手の状態
MEMO
昨日より回復。

夜の気温も低くなり、夜の痒みもなかった。

やっぱり自分の場合は、寝る時の体温上昇が主な原因のようだ。

昨日はマルチビタミン以外のサプリを摂取しなかった。結局ビオチンの効果はそこまでないのかもしれない。

今日から「ミヤリサン酪酸菌」は飲む予定。

昨日は1日編集していた。今日はサイクリングを楽しむ。

「Tシャツ」「ハーフパンツ」で就寝後、布団に入って1時間くらいは少しだけ足が寒いが、それ以降は少し暑く感じた。

深夜1時、2時くらいが暑さのピークなのかも。朝の体温はちょうどよかった。

汗疱 写真記録 39日目 2018.12.01

汗疱 記録(2018.12.01) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.01) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.01) 右手の状態
汗疱 記録(2018.12.01) 右手の状態
MEMO
昨日は、サイクリングも兼ねて心身共に爽快を感じた1日だった。心の休日。

あれだけ疲れた身体がアーシングによってこんなにも回復するとは。素晴らしい。

料理の本質を学ぶキッカケも見つかり最高の1日となった。

夢なのかわからないが、痒くなった記憶があるようなないような。回復はしているので問題なし。

サプリは、「マルチビタミン」「ミヤリサン酪酸菌」「カルシウム」のみ摂取。

自分にとってビオチンは、然程必要ないのかも。

汗疱 写真記録 40日目 2018.12.02

汗疱 記録(2018.12.02) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.02) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.02) 右手の状態
汗疱 記録(2018.12.02) 右手の状態
MEMO
昨日から朝にかけて、どのタイミングかわからないが急速に回復していた。

運動後に代謝が上がるからだろうか?

かなり肌がツルツルになった。

ただ、蒸れると痒みが増すのには変わりないので、引き続き様子をみる。

何だかんだ一番効果的だったのはアーシングであることは間違いない。

あとはエプソムソルト。

昨日は1日編集。夜は晩酌。

新たにアーシング用のマットタイプが届くので、昼間もアーシングしてみる。

汗疱 写真記録 41日目 2018.12.03

汗疱 記録(2018.12.03) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.03) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.03) 右手の状態
汗疱 記録(2018.12.03) 右手の状態
MEMO
夜中、人差し指の付け根が痒くなる。

全体的にはかなりツルツルになり、回復を感じている。あと少し。

アーシングを開始してから回復力が増したことを考えると、新陳代謝が問題なのかも。

汗疱 写真記録 42日目 2018.12.04

汗疱 記録(2018.12.04) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.04) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.04) 右手の状態
汗疱 記録(2018.12.04) 右手の状態
MEMO
アーシングマットを導入したこもあり、昼間にかなり回復したように感じる。

左中指の付け根裏側は、正常な状態に近づいている。人差し指も触ったときのツルツル感が増した。

しかし夜になると痒くなる傾向が強く、主に布団に入ってから痒くなる。

表面の皮膚をさすりたくなる程度の痒みで、強い痒みはない。

朝起きると肌は落ち着いているものの、水疱はできていた。

にしてもアーシングはやはり凄い。

6週目を振り返る

アーシングの導入により、これまでにない回復力を感じた。

その根拠となるデータが上述している写真を観てわかる。

左手は、写真を観る限り炎症しているが、肉眼で観ると落ち着いている。

右手は、6週目で正常な状態に回復したと認識。

その後、皮が剥けることはあっても痒くなったことは一度もなかった。

記録開始時から摂取していた「ビオチン」は、12月以降摂取していない。

尿検査の結果から予測していた通り、自分にとってビオチンは不足していなかったという結論に達した。

その他、記録前から継続的に摂取していた「マルチビタミン」以外のサプリ(ビタミンC・カルシウム)の摂取も同時期くらいに摂取を控えるようになった。

その理由は、汗疱の改善に貢献していないと判断したから。

6週目の経験から正常な状態に近づいていると実感したことから、翌週からは痒くなった時のみ記録するように変更を加えた。

汗疱 記録 7週目

汗疱 写真記録 43~49日目 2018.12.05~12.11

天気予報の記録(2018.12.06)
天気予報の記録(2018.12.06)
汗疱 記録(2018.12.11) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.11) 左手の状態
MEMO
基本的には回復へ向かっているが、就寝時に着る服によっては夜中暑くなるときがあり、これまでと同様で手が痒くなる日があった。

しかし、アーシングを開始してからは、寝ている間に手が痒くなっても朝には表面がツルツルした感触に回復していることが多く、悪化することは一度もなかった。

深夜の気温が下がってきたので、つい厚着してしまったが、意外と薄着でも寒くならなかったので再度体温調整をすることに徹していた。

汗疱 記録 8週目

汗疱 写真記録 50~56日目 2018.12.12~12.18

汗疱 記録(2018.12.18) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.18) 左手の状態
MEMO
8週目よりダブルアーシングを開始した結果、さらなる改善を感じた。

ただ、就寝時の体温調節が難しく、薄着をすると朝方寒すぎたり、厚着をすると夜中暑くなって目が覚める経験をした。

これまでと違う点をあげるとすれば、眠る前の時間、布団に入ってから少し経過すると強い痒みを感じるときがあったこと。

上の写真が前日(12.17)の深夜、眠る前に我慢できずに掻いてしまった翌朝の状態。

これは一時的な症状なので全体的には回復している様子。

汗疱 記録 9週目

汗疱 写真記録 57~63日目 2018.12.19~12.25

汗疱 記録(2018.12.25) 左手の状態
汗疱 記録(2018.12.25) 左手の状態
MEMO
大掃除をする際に手袋をつけて蒸れたせいか人差し指が悪化。

眠っている時ではなく、眠る前に痒くなることが多くなり、荒れ方が変わったような気がしている。

水疱も多く、薬指の真ん中にもできている。

汗疱 記録 10~12週目

11週目から、「有機レーズン」と「無農薬レモン」を摂取するようになった。

「有機レーズン」は汗疱のためではなく、カリウムの摂取量を増やす目的として食べるようになった。

「無農薬レモン」は、抗酸化作用があることから亜麻仁油と同じように汗疱にも効果が期待できると感じ、輪切りにしてレモン水として摂取していた。

汗疱 写真記録 64~84日目 2018.12.26~2019.1.15

汗疱 記録(2019.1.15) 左手の状態
汗疱 記録(2019.1.15) 左手の状態
MEMO
レモン水の摂取により、さらなる回復を感じる。

指の付け根の炎症に関しては、正常な状態レベルに達している。

汗疱 記録 13~14週目

レモン水を摂取するようになり、早一ヶ月経過。

就寝時の寝具を調整したことで体温調整ができるようになり、暑くて起きたり、手が痒くなることが随分減ったと感じる。

汗疱 写真記録 85~99日目 2019.1.16~1.29

汗疱 記録(2019.1.29) 左手の状態
汗疱 記録(2019.1.29) 左手の状態
MEMO
1月に入ってからは昨年よりも回復している様子。

「レモン水」「アーシング」「体温調整」「有機 亜麻仁油」が効いていると判断。

汗疱 記録 15~16週目

1月中旬あたりからこれまでに経験したことのない謎の「足のしびれ」を経験することになる。

当時はレモンくらいしか原因を特定することができなかったことから、レモン水の摂取を減らしたりして調整していた2週間となった。

レモン水を摂取していなくても手荒れは回復していたが、やはりレモン水を摂取していたほうが回復力が増すように感じるのは気のせいではないようだ。

残すところは左の人差し指だけという感じ。

汗疱 写真記録 100~113日目 2019.1.30~2.12

汗疱 記録(2019.2.12) 左手の状態
汗疱 記録(2019.2.12) 左手の状態
MEMO
謎の「足のしびれ」によって、これまで毎日のように摂取してきたレモン水を3日間空けるなどして調整していた。

なぜ、「足のしびれ」と「レモン水」を天秤にかけたかというと、むかし先輩がダンス後にパイナップルを食べ過ぎたら足がしびれて大変な思いをしたという話を思い出し、これまで健康体そのもので生きてきた私は、何がしびれの原因なのか不明過ぎたので試しにレモン水の摂取を控えたことが止めるきっかけとなった。

ただ、中期間に渡りテストしてみたところ、「足のしびれ」と「レモン水」は関係なく、運動不足による腰痛が主な原因になっていると判断。

汗疱 記録 17~18週目

引き続き、「有機 亜麻仁油」「無農薬レモン水」の摂取と共に、就寝時では「アーシング」活用。

15〜16週目よりも肌が硬くなり、回復している様子。

汗疱 写真記録 114~127日目 2019.2.13~2.26

汗疱 記録(2019.2.26) 左手の状態
汗疱 記録(2019.2.26) 左手の状態
MEMO
サイクリング後はレモン水を摂取するも、毎日だと飽きるので飲んだり飲まなかったりする日があった。

ただ、以前と一貫している点を挙げるなら、サイクリング後にレモン水を飲むといつもは少し荒れるのにそれがないこと。

やっぱりレモン水を飲むと皮膚が硬くなったり、寝ている間も痒くならなかったり、前向きな回復を感じることが多かった。

汗疱 記録 19~20週目

左人差し指の表面、裏面ともに以前より確実に回復している様子。

回復はしているものの、たまに夜中痒くなって起きることはあったが、痒くなるのは人差し指のみ。

汗疱 写真記録 128~141日目 2019.2.27~3.12

汗疱 記録(2019.3.12) 左手の状態
汗疱 記録(2019.3.12) 左手の状態
MEMO
左の人差し指が思いの外、正常な状態になるまでに時間がかかっているが、写真をご覧の通り以前と比較すると確実に回復している。

汗疱 記録 21週目

左人差し指の表面に強めの痒みがあったときの翌朝。

汗疱 写真記録 142~148日目 2019.3.13~3.19

汗疱 記録(2019.3.19) 左手の状態
汗疱 記録(2019.3.19) 左手の状態
MEMO
あと一息!というところでいつも強めの痒みに起こされることが多い。

このままツルツルの状態まで回復すると思い込んでいたので、少しショックを受ける。

汗疱 記録 22週目

夜の気温が高まってきたこともあり、冬用の布団を春用に替えたことにより、布団のなかで起こる体温上昇と手の蒸れが減った。

汗疱 写真記録 149~155日目 2019.3.20~3.26

汗疱 記録(2019.3.26) 左手の状態
汗疱 記録(2019.3.26) 左手の状態
MEMO
22周目では、久しぶりに大好きなワインを飲むことに。

布団を替えたこともあるが、赤ワインを飲むと肌荒れが落ち着くような気がした。

それだけではなく、痒くなって起きることが一度も無いのでビールを飲むならワインを飲酒したほうが良いのでは?と思うようになった。

汗疱 記録 23週目

夜の布団を替えてから久しぶりに強い痒みを感じ、起きて掻いた翌朝の様子。

汗疱 写真記録 156日目 2019.3.27

汗疱 記録(2019.3.27) 左手の状態
汗疱 記録(2019.3.27) 左手の状態
MEMO
久しぶりに夜痒くなって起きた。

やっぱり寒くなり冷え込むと布団を巻き付けるようにしてしまい、熱をこもらせてしまうので体温が上昇して痒くなるのだと思う。

これは典型的に痒くなるパターンなので、無闇に布団を軽くしない方がいいのかも。

レモン水は、飲んでいない。

汗疱 写真記録 158日目 2019.3.28

汗疱 記録(2019.3.28) 左手の状態
汗疱 記録(2019.3.28) 左手の状態
MEMO
レモン水は飲んでいてもいなくても汗疱には影響していないのかも?と思い、摂取を控えていたが再開。

夜の気温は 17℃ 前後と高めだったが、痒みはなかった。

汗疱 写真記録 162日目 2019.4.02

汗疱 記録(2019.4.02) 左手の状態
汗疱 記録(2019.4.02) 左手の状態
MEMO
156日目 2019.3.27 では久しぶりに強い痒みを感じたが、一週間ほどでさらなる回復を遂げた。

汗疱 記録 24週目

あと一息という感じまで回復。

サイクリングをして汗をかいても手荒れすることなく、確実に回復に向かっていると確信できた一週間だった。

補足

支出履歴の記録をたどると、「納豆」「無調整豆乳」「十割そば」「レーズン」「くるみ」「コーヒー」の摂取により、強い痒みに発展していると推察できる。

2019年10月中旬から当時を振り返ると、この週は「納豆」の影響が強かったように思う。

汗疱 写真記録 163~169日目 2019.4.03~4.09

汗疱 記録(2019.4.09) 左手の状態
汗疱 記録(2019.4.09) 左手の状態
MEMO
これまで炎症でカサカサしていた皮膚が通常の状態に戻りつつある感じ。

この一週間では、痒くて目が覚めることもなければ、手荒れが進行したこともなかったので回復に向かっている実感がより強まった期間だった。

汗疱 記録 25週目

正常な状態になりそうだけど、それに至らない状態が続くが、緩やかに回復している様子がわかる時期。

汗疱 写真記録 170~176日目 2019.4.10~4.16

汗疱 記録(2019.4.15) 左手の状態
汗疱 記録(2019.4.15) 左手の状態
MEMO
これまで炎症でカサカサしていた皮膚が通常の状態に戻りつつある感じ。関節の皮膚があと少し。

昨夜は赤ワインを飲んだ。やっぱりポリフェノールを摂取した方が回復が早まる感じはある。

汗疱 記録 26週目

順調に回復していたものの、気温上昇に伴い、新たな水疱が発症する。

しかしこれまでとは違い、痒くなることがなかった。

水疱にもいくつかタイプがあるのではないかと感じる。

汗疱 写真記録 177日目 2019.4.17

汗疱 記録(2019.4.17) 左手の状態
汗疱 記録(2019.4.17) 左手の状態
天気予報の記録(2019.04.17)
天気予報の記録(2019.04.17)
MEMO
前週同様、人差し指の表面は緩やかに回復に向かっている。

裏面の付け根に薬指と同じようなザラザラ感のある水疱っぽいのができるが痒みはない。

まだ完璧に水疱がなくなったわけではないが、強い痒みは全くなく、軽く擦りたくなるような痒みが時々あるくらい。

暖かくなったので、正常な状態にまで回復は難しいのか?と疑念を抱く。

汗疱 写真記録 179日目 2019.4.20

汗疱 記録(2019.4.20) 左手の状態
汗疱 記録(2019.4.20) 左手の状態
天気予報の記録(2019.04.20)
天気予報の記録(2019.04.20)
MEMO
昨夜は気温も高く、少し暑さを感じるくらいだったが、痒くなることはなかった。

人差し指の表面に少しだけプツプツしたものがあるが、回復はしている。

数日前から裏面にザラザラした水泡ができたが、痒みは全くない。

皮だけ向けるタイプだと思う。

汗疱 記録 27週目

汗疱 写真記録 183日目 2019.4.24

汗疱 記録(2019.4.24) 左手の状態
汗疱 記録(2019.4.24) 左手の状態
MEMO
予想通り、水疱が破裂して皮が向けた。

この症状はこれまでにも経験していて、痒くならない水疱ができたあとは必ずといっていいほどこのようになる。

その後、ツルツルの皮膚に変わっていく。

汗疱 写真記録 186日目 2019.4.27

汗疱 記録(2019.4.27) 左手の状態
汗疱 記録(2019.4.27) 左手の状態
MEMO
皮が向けて落ち着いてきた様子。

痒みはない。

汗疱 写真記録 189日目 2019.4.30

汗疱 記録(2019.4.30) 左手の状態
汗疱 記録(2019.4.30) 左手の状態
天気予報の記録(2019.04.20)
天気予報の記録(2019.04.20)
MEMO
剥けた皮が落ち着いてきた。

表面の関節部分のシワも正常化してきた。

サイクリングした日の夜にシワの部分が少し痒くなった以外は、痒みなし。

汗疱 記録 28週目

汗疱 写真記録 190~196日目 2019.05.01~05.07

汗疱 記録(2019.5.02) 左手の状態
汗疱 記録(2019.5.02) 左手の状態
天気予報の記録(2019.05.02)
天気予報の記録(2019.05.02)
MEMO
少しだけ痒みを感じる部分はあるが、表面のシワは正常な状態に近づいた。

この時期から無農薬レモンの通販で在庫が無く、店舗でも無農薬レモンを入手するのが難しくなる。

汗疱 記録 29週目

汗疱 写真記録 197~203日目 2019.05.08~05.14

汗疱 記録(2019.5.11) 左手の状態
汗疱 記録(2019.5.11) 左手の状態
天気予報の記録(2019.05.11)
天気予報の記録(2019.05.11)
MEMO
破れた皮膚も回復しつつあるものの、完治に至らない。

痒みはたまにあるくらいで、基本的には落ち着いている。

水疱が無くなれば完治できるはずだが、初夏のシーズンに入り回復が遅れている感じはする。

汗疱 記録 30週目

汗疱 写真記録 204~210日目 2019.05.15~05.21

汗疱 記録(2019.5.17) 左手の状態
汗疱 記録(2019.5.17) 左手の状態
天気予報の記録(2019.05.17)
天気予報の記録(2019.05.17)
MEMO
表面の関節部分は、あと少し。

右側面は、同じ症状を繰り返している。

初夏に入り、回復が劣ってきただけでなく、水疱ができやすくなった。

右手にも水疱ができて皮が剥ける箇所が増える

しかし、この症状はこれまでにも初夏から夏の時期にかけて経験してきたことから、これまでの症状と変わりないといえば変わりない。

とはいえ、一昨年、去年の症状と比較すれば痒みも減り、全体的にはかなり軽減されている。

汗疱 記録 31週目

汗疱 写真記録 211~217日目 2019.05.22~05.28

汗疱 記録(2019.5.23) 左手の状態
汗疱 記録(2019.5.23) 左手の状態
汗疱 記録(2019.5.23) 右手の状態
汗疱 記録(2019.5.23) 右手の状態
MEMO
左人差し指は、元の状態に近いところまで回復。

初夏ということもあり、親指等に水疱ができる。

少し痒みがあるときもあるが、強い痒みにはならない。

水疱の皮が剥けてくれたほうが回復までが早い。

夏の間は完治が難しいのかも。

汗疱 記録 32週目

汗疱 写真記録 218~222日目 2019.05.29~06.02

汗疱 記録(2019.6.02) 左手の状態
汗疱 記録(2019.6.02) 左手の状態
汗疱 記録(2019.6.02) 右手の状態
汗疱 記録(2019.6.02) 右手の状態
MEMO
「左人差し指」は、かなりキレイになったが数か所に水疱はある。痒くはならない。

親指にできていた水疱が皮が剥けることでなくなる。痒くはない。

この時期は水疱はできるものの、痒くはならないことがほとんどだった。

数年前に作成した「編み込みの動画」を観たときにも水疱による手荒れの症状はあったので、もとの状態までは回復したのかもしれない。

そう考えると、初夏から夏にかけての状態を完治させるのはやはり難しいのかも。

汗疱 写真記録 223~224日目 2019.06.03~06.04

汗疱 記録(2019.6.04) 左手の状態
汗疱 記録(2019.6.04) 左手の状態
汗疱 記録(2019.6.04) 右手の状態
汗疱 記録(2019.6.04) 右手の状態
MEMO
擦りたく程度の痒みはあるが、強い痒みは無い。

皮が剥けてツルツルになってきた。

汗疱 記録 33週目

汗疱 写真記録 225~231日目 2019.06.05~06.11

汗疱 記録(2019.6.11) 左手の状態
汗疱 記録(2019.6.11) 左手の状態
汗疱 記録(2019.6.11) 右手の状態
汗疱 記録(2019.6.11) 右手の状態
MEMO
左手は、親指が元に戻れば正常の状態といえるレベルになりそう。

右手は、親指の付け根が回復が遅い。それ以外は今のところ大丈夫そう。

汗疱 記録 34~35週目

汗疱 写真記録 232~246日目 2019.06.12~06.25

汗疱 記録(2019.6.25) 左手の状態
汗疱 記録(2019.6.25) 左手の状態
汗疱 記録(2019.6.25) 右手の状態
汗疱 記録(2019.6.25) 右手の状態
MEMO
左手親指は、皮膚が正常に戻りつつある。

右親指の付け根は、すぐに回復すると思っていたが、痒みを伴う炎症だったことからあと少しの状態からのぶり返しが何度かあった。

暑さによる湿度など環境変化の影響もあり、夜暑いと痒くなる時が2回ほどあった。

汗疱 記録 36~37週目

汗疱 写真記録 247~260日目 2019.06.26~07.09

汗疱 記録(2019.7.06) 右手の状態
汗疱 記録(2019.7.06) 右手の状態
MEMO
2019.7.3 ~ 6 の3日間、ローカカオパウダーを摂取した結果、皮膚が硬くなり始めた。

梅雨時期もあり、熟すような感じだったが、急に硬くなりだしたので不思議に感じた。

強い抗酸化作用があるようなので、この効果かもしれない。

補足

これまで回復に努めてきた皮膚が、この日を堺に徐々に悪化する。

この時にはまだ、カカオパウダーが健康や皮膚にとっても良い働きをするに違いないと思い込んでいる状態。

最終章はこちら

このようにして【体験談1・2】では、試行錯誤を繰り返しながら回復に努めてきた。

最終章でカカオパウダーに含まれる鉄分が主な原因と特定できるようになる。

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