【体験記1】汗疱|手にぶつぶつした水疱ができて痒い。辛い。

【体験記1】汗疱|手にぶつぶつした水疱ができて痒い。辛い。

前記事では、汗疱状湿疹の引き金となる「金属アレルギー」と「手荒れの経験」についてお伝えした。

本記事では、原因を特定するために記録をつけていた情報を公開している。

当時のメモをそのまま引用しながら、補足を加えているので参考になれば幸いである。

初めての方へ

はじめて「汗疱状湿疹」の記事をご覧になる方は、以下のページへお進みください。

汗疱 記録 1週目

以下では、当時記録していた「画像」と「メモ」を引用し、正常な回復に至るまでの記録をお見せしている。

1枚目の画像が、記録スタート時の状態。

補足
「写真」は朝に撮影。

「MEMO」は、写真撮影後に感じたことを記録。

汗疱 写真記録 1日目 2018.10.24

汗疱 写真記録 左手 2018.10.21
汗疱 記録スタート時(2018.10.24)左手の状態
汗疱 写真記録 右手 2018.10.21
汗疱 記録スタート時(2018.10.24)右手の状態
MEMO
塩素除去後、就寝中、気温や寝具の影響により体温が上昇して起こる痒みがなくなった。

春から秋(5~10月)まで定期的に起きていた痒みがなくなるのは、かなりストレスが軽減する。

・塩素除去(シャワーヘッド)
・ビタミンC 粉末(湯張りした水に3g ほど投入)
・ビオチンは、サプリから摂取

上記3点を加えた結果、塩素除去の効果も相まって皮膚が固くなってきている感覚があった。(上記2点の写真)

このように、早くも効果を実感した記録が残っている。

汗疱 写真記録 2日目 2018.10.25

汗疱 記録(2018.10.25)左手の状態
汗疱 記録(2018.10.25)左手の状態
汗疱 記録(2018.10.25)右手の状態
汗疱 記録(2018.10.25)右手の状態
MEMO
「塩素除去」と「ビオチン」の摂取によって肌が整ってきた感じが強く、夜も痒くなることはなかった。

入浴後の肌はもちろん、全身の肌もいつもよりしっとりした感触がある。

汗疱 写真記録 3日目 2018.10.26

汗疱 記録(2018.10.26)左手の状態
汗疱 記録(2018.10.26)右手の状態
MEMO
痒くなることなく就寝できた。肌も前日より整っている感じ。

経験者ならわかるように、炎症した痕の皮膚が固くなってくると回復を感じるようになる。

その感覚が「塩素除去」と「ビオチン摂取」を開始してから感じた。

汗疱 写真記録 4日目 2018.10.27

汗疱 記録(2018.10.27)左手の状態
汗疱 記録(2018.10.27)左手の状態
汗疱 記録(2018.10.27)右手の状態
汗疱 記録(2018.10.27)右手の状態
MEMO
寝ている時、小指の外側が痒くなった。

指と指との間も少し。

治りかけの時の痒さという感じもあり、回復へ向かっている感覚はある。

見たときの肌の状態、触ったときの感触、体感、など総合的に自己評価しても1日目より回復している様子。

右手は特に回復した。

汗疱 写真記録 5日目 2018.10.28

汗疱 記録(2018.10.28)左手の状態
汗疱 記録(2018.10.28)左手の状態
汗疱 記録(2018.10.28)右手の状態
汗疱 記録(2018.10.28)右手の状態
MEMO
痒みは特に無し。さらに回復した感じもある。

前夜はビール、ウィスキーを飲んだ。

この日の夜は、

・塩素除去(シャワーヘッド)
・ビタミンC 粉末(湯張りした水に3g ほど投入)
・ビオチン摂取

以上を開始してから初めての飲酒。

一般には飲酒はNGとされているようだが、このときは問題なかった。

この他の飲酒経験による肌荒れへの影響については、後述している。

汗疱 写真記録 6日目 2018.10.29

汗疱 記録(2018.10.29)左手の状態
汗疱 記録(2018.10.29)左手の状態
汗疱 記録(2018.10.29) 右手の状態
汗疱 記録(2018.10.29) 右手の状態
MEMO
寝ている時、指の間が少しだけ痒くなった。

ほんの少しだけど。

水泡のようなボコボコしていたところが自然な肌に変わってきた。

夜の入浴後、肌がツルツルしてきた感じがする。間違いなく。

汗疱 写真記録 7日目 2018.10.30

汗疱 記録(2018.10.30) 左手の状態
汗疱 記録(2018.10.30) 左手の状態
汗疱 記録(2018.10.30) 右手の状態
汗疱 記録(2018.10.30) 右手の状態
MEMO
寝ている間、「中指の付け根、表面」と「小指」が痒くなって起きた。

前ほどすごい痒みはないが、体温が上昇するとまだ痒くなるときがある。

昨日の最高気温は 25℃。

朝方にかけて 12℃ くらいまで冷え込んだが、深夜の気温は 16℃ 前後と少し高め。

1週目の経過を振り返る

・塩素除去(シャワーヘッド)
・ビタミンC 粉末(湯張りした水に3g ほど投入)
・ビオチン摂取

以上3点を生活に導入してから一週間が経過した。

導入前より手荒れの炎症が治まったことから効果はあったといえる。

自分以外の人にも同じような変化、効果などが期待できるかは不明だが、やってみる価値はありそうだ。

この一週間の記録を観ていると直ぐに完治してしまいそうな気になるが、『前記事』でお伝えしているように、私の場合は正常な皮膚になるまで1年ほど必要だった。

とはいえ、鉄成分を極力排除する生活を取り入れた今では、もっと短期間で回復できると考えている。

引き続き以下では、試行錯誤しながら正常な皮膚状態に向けて回復に務めた記録を公開している。

汗疱 記録 2週目

2週間目からは、再び強い痒みがあり寝ている間に目が覚める体験をした。

汗疱 写真記録 8日目 2018.10.31

汗疱 記録(2018.10.31) 左手の状態
汗疱 記録(2018.10.31) 左手の状態
汗疱 記録(2018.10.31) 右手の状態
汗疱 記録(2018.10.31) 右手の状態
MEMO
連日で最高気温が 25℃ だったこともあり、サイクリング時に装着している手袋で蒸れたのか、原因は定かではないが強い痒みあり。

夜も1時頃に目が覚めて左手が痒くなり、ドライヤーをあてた。

痒みが治まった後は、朝まで眠れた。

昨日は、ビオチンを夜の食後だけに摂取。

朝も飲んだほうがやはり効果的なのか?

再度、体感をチェックしてみる。

ただ、気候によって症状は変わると再認識。

塩素除去やビオチンの効果もあるのだろうけど、気候の影響を一番受けやすいのかも。

写真で痒みの強さを伝えるのは難しいが、強い痒みを感じている。

美容師をしていた頃から手荒れによる強い痒みを感じた際に、熱湯を当てると気持ち良いことを知っていたので掻きむしる恐れがあるときにはその前に熱湯を当てたりしていた。

きっとあなたも痒みに耐えることができず、熱湯や衣類などを使い、手荒れに良くないことをして罪悪感を何度も感じてきたはずだ。

しかし、熱湯を当てると一時的な快楽は得られても手荒れが回復するわけではないことから、この時期くらいからドライヤーの温風を当てるように変わった。

ドライヤーは、「レプロナイザー 3D Plus」を使用。

夜、痒みで目が覚めた際に掻きすぎないようにベッドの近くにドライヤーを置いておき、掻いて傷や炎症を悪化させないようにしていた。

しばらくの間、痒みが強いときはドライヤーの温風で皮膚を傷つけることを防いでいたが、繰り返しても回復の進行を妨げると感じ、ある時を堺に完全排除した。

汗疱 写真記録 9日目 2018.11.01

汗疱 記録(2018.11.01) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.01) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.01) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.01) 右手の状態
MEMO
前日より肌は落ち着いている。

夜中少しだけ痒くなった。人差し指との間が一番痒かった。

あとは平気。

気温も下がってきたので、これから落ち着いていくかも。

汗疱 写真記録 10日目 2018.11.02

汗疱 記録(2018.11.02) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.02) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.02) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.02) 右手の状態
MEMO
寝ている時間帯以外は落ち着いていて回復しているが、掛け布団によって体温が上がり蒸れてくると痒くなる

昨夜は結構痒かった。

改めて汗疱について書いているサイトを見た結果、ビオチンは 15mg 摂取しているとのことだったので、1日3回の摂取に変更することに。

一粒で良いと思っていた。

「ミヤリサン酪酸菌」「ビタミンC」のサプリを追加することに。

強い痒みは、ウィスキーをストレートで飲酒したせいもあるかも。

手が痒くなるときのパターンに気づき始める

この日あたりから掛け布団を冬用に替えた。

私の場合、基本的には「掛け布団をかけてベッドで寝ている時間」以外で手が痒くなる経験は少なかった。

このようにメモで記録をしていると自分の手が痒くなるときのパターンが特定できるようになってくる。

すると、仮説を立てやすくなり、改善策を見出しやすくなる。

ちなみに掛け布団は、ニトリの「Nウォーム(完全二層式 ふんわり吸湿発熱掛ふとん)」。

掛け布団のカバーは、内側がモコモコしているタイプを使用していた。

実は、この「Nウォーム」が汗疱状湿疹の悪化や痒みをやわらげる大きなヒントになった。

衣服でも UNIQLO のヒートテックを着ていると、保温性能が高い分、熱が体内にこもり、カーッと体温が熱くなる経験をしたことがあるが、それに近い感覚。

じんわり体温が上昇して汗をかくような暑さではなく、特有の体温上昇時に手が痒くなる経験が多かったことから、寝具グッズが汗疱の主な原因になっているのでは?と考えるようになった。

振り返ってみると再発の症状があった3月末、具体的には2017年12月〜2018年3月末あたりまでの期間は、寒いのが嫌いな理由と朝方寒さで目覚めてしまうことから寝具をNウォーム系でガッチガッチに固めて寒くならないようにしていた。

それに加えて UNIQLO の「ヒートテック」「ボア付きスウェットパンツ」を着ていた。

当時(2017年12月〜2018年3月末)は気付きもしなかったが、これだけ着込んだり、熱を籠もらせる寝具を使っていれば蒸れて当たり前だと今では痛感し、反省している。

このように様々な角度から片鱗となる記憶を辿り、改善するためのヒントを探り続けていった。

補足

この時期は、寝具による「蒸れ」に気づいただけで、食品による「金属アレルギー」の影響には気づけていない状態。

汗疱 写真記録 11日目 2018.11.03「有機 亜麻仁油」摂取開始

汗疱 記録(2018.11.03) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.03) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.03) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.03) 右手の状態
MEMO
他のサプリも試してみようと思い、「カルシウム」と「ミヤリサン酪酸菌」を発注。

薬局で購入した「ビタミンC」を合わせて「ビオチン」と、以前から摂取していた「マルチビタミン」を1日3回に分けて飲むように変えた。

昨夜は痒くなることなく寝れた。

寝る前にドライヤーを当てたことが大きいのかもしれない。

今夜も同じくトライする。

この日から「有機 亜麻仁油」の摂取をはじめる。

寝ているときに痒くなるのを防ぐため、就寝前にドライヤーの温風をあてて就寝時に起きる痒みを未然に防ぐ作戦。

このときは、まだドライヤーを使用している。

汗疱 写真記録 12日目 2018.11.04

汗疱 記録(2018.11.04) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.04) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.04) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.04) 右手の状態
MEMO
夜の痒みはなかった。

ドライヤーを当てても気持ちよくなる感覚が減り、熱いだけの感覚が強くなったことから改善を感じる。
(熱湯もそうだが、皮膚感覚が正常な状態に近づくと熱をあてることによる気持ち良いという感覚は無くなり、ただ熱い感覚になるという意味)

左人差し指のブツブツと指の間の荒れ具合は少し落ち着いたものの、蒸れると痒みが増す感じ。

季節の変わり目でもあり、夜の布団の調整が難しい。

左の「薬指」「小指」周りは写真だと変化してない印象だが、肉眼と感触では回復している様子。

汗疱 写真記録 13日目 2018.11.05

汗疱 記録(2018.11.05) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.05) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.05) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.05) 右手の状態
MEMO
寝ているあいだ以外は基本痒み無し。

夜中ほんの少し痒みを感じることはあったが、掻いたうちに入らない程度の痒みだった。

皮膚としてもかなり強くなってきた感じ。

おとといから「有機 亜麻仁油」を飲むようにしていたので、その効果があるのかも。

汗疱 写真記録 14日目 2018.11.06

汗疱 記録(2018.11.06) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.06) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.06) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.06) 右手の状態
MEMO
かなり回復した感じがするものの、「人差し指」「薬指」「小指」がほんのり痒くなる時があった。

皮膚は、元に戻る前の段階にまできている感じがする。

「有機 亜麻仁油」の効果が強いと感じる。

2週目の経過を振り返る

有機 亜麻仁油(フラックスシードオイル)を毎日朝晩に小さじ1(5ml)ほど摂取したことで、確かな改善を感じた。

この他にもサプリを追加して摂取していたが、後述しているように中盤あたりからは、これまで摂取していた「マルチビタミン」と「ミヤリサン酪酸菌」以外のサプリは摂取していない。

翌週、さらなる回復がみられた。

汗疱 記録 3週目

3週間目からは、ときどき痒みがあるものの、さらなる回復へ向かう。

汗疱 写真記録 15日目 2018.11.07

汗疱 記録(2018.11.07) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.07) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.07) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.07) 右手の状態
MEMO
少しの痒みはあるものの、皮膚の回復を感じる。

引き続き「有機 亜麻仁油」を飲むようになってから強い回復を感じた。

汗疱 写真記録 16日目 2018.11.08

汗疱 記録(2018.11.08) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.08) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.08) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.08) 右手の状態
天気予報の記録(2018.11.08)
天気予報の記録(2018.11.08)
MEMO
夜中、「人差し指の付け根」と「表面」が痒くなって起きたりしたが、炎症としてはかなり落ち着いた。

気候や湿度も然程変わっていないことから「有機 亜麻仁油」と各サプリの相乗効果を強く感じる。

汗疱 写真記録 17日目 2018.11.09

汗疱 記録(2018.11.09) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.09) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.09) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.09) 右手の状態
天気予報の記録(2018.11.09)
天気予報の記録(2018.11.09)
MEMO
夜中、全体的に指の間が痒くなり起きる。

ただ、皮膚の炎症が進行する程ではなかった。

やっぱり体温、湿度の影響が強いと感じる。

昨夜から今朝にかけて暖かかった。

汗疱 写真記録 18日目 2018.11.10

汗疱 記録(2018.11.10) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.10) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.10) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.10) 右手の状態
MEMO
見た目は、かなり回復した。

日中、「人差し指の表面」「小指の付け根」に痒みがある。夜中も人差し指が痒くて起きた。

あと一息って感じ。

汗疱 写真記録 19日目 2018.11.11

汗疱 記録(2018.11.11) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.11) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.11) 右手の状態
MEMO
昨夜、黒ビール、レモンサワーを飲み、キャベツ、レバー、鶏の肩肉、チーズあられ、チョコもち、ブラウニーサンドを飲食。

痒くならなかった。

肌の回復も感じている。

「ミヤリサン酪酸菌」は、飲食後すこし置いてから飲んだ。1日3回。

汗疱 写真記録 20日目 2018.11.12

汗疱 記録(2018.11.12) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.12) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.12) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.12) 右手の状態
MEMO
夜は痒くて起きた記憶はないものの、夢で痒くなっていたのか定かではないが、もしかしたら痒くなって掻いたのかもしれない。

右手は、見た感じ皮が剥けている部分もあるが、痒みもなくほぼ正常な皮膚状態にまで回復している。

左手は、あと1週間ほどすれば完治レベルに到達しそう。

汗疱 写真記録 21日目 2018.11.13

汗疱 記録(2018.11.13) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.13) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.13) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.13) 右手の状態
MEMO
朝方、小指の表面が痒くなる。

そのほかは大丈夫だったが、ウィッグを触ったせいか治りかけの肌から少し荒れた感じがしなくもない状態。

3週目の経過を振り返る

記録1週間目から比べると、かなりの回復を感じた。

2018年3月末から再発した右手の汗疱は、痒みもなく完治といえる状態になった。

やはりフラックスシードオイル(亜麻仁油)の効果は強いと自覚する。

汗疱 記録 4週目

4週目では、フラックスシードオイル(亜麻仁油)を昨日から小さじ2杯(10ml)を朝晩に摂取することに。

摂取量を増やした理由は、改善の効果が高いと感じたからである。

その他では、食事制限を加え、ベッドシーツを綿100%のものに替えた。

汗疱 写真記録 22日目 2018.11.14

汗疱 記録(2018.11.14) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.14) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.14) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.14) 右手の状態
MEMO
夜3時過ぎに人差し指の内側と外側が痒くなり起きる。

左手の内側に水泡が再発したが、表面は良い感じに回復している。

汗疱 写真記録 23日目 2018.11.15

汗疱 記録(2018.11.15) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.15) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.15) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.15) 右手の状態
MEMO
久しぶりに痒くて目が覚めることがなかった。

やっぱり夜中暑いのかも。

昨夜から気温がグッと下がりだしたので、朝は寒くて起きた。9℃

昨日ヘアアレンジの収録をしたので、荒れるかなって思ってたけど回復した。

小指と薬指の付け根の皮膚は完治レベルに突入してきた感じ。

薬指は、もう少し時間がかかるかも。

人差し指は内側の付け根が荒れてるけど、表は完治レベルに突入。ツルツルしている。

右手は、小指があと少し。

それと、フラックスシードオイル(亜麻仁油)を昨日から小さじ2杯(10ml)を朝晩に摂ったことも回復に貢献しているのかも。

亜麻仁油は、多めに摂取していたほうが良さそう。

汗疱 写真記録 24日目 2018.11.16

汗疱 記録(2018.11.16) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.16) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.16) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.16) 右手の状態
MEMO
夜中めちゃめちゃ痒くなって起きた。

やはり体温が上昇して痒くなるみたい。

寝ぼけていたこともあり、何が原因かよくわからなかった。

昨日は、「ミヤリサン酪酸菌」以外のサプリ摂取を控えた。

それによって痒みが増したのかはわからない。

亜麻仁油だけでは効果は期待できないのかも。

汗疱 写真記録 25日目 2018.11.17

汗疱 記録(2018.11.17) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.17) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.17) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.17) 右手の状態
MEMO
夜中は、「左中指の表面左」と「右薬指 内側 付け根」が少し痒くなり目が覚めるも、ある程度快眠できたと思う。

これまでの経験から体温上昇が主な原因になっていると推測した結果、以下2点変更を加えた。

夜の食事を腹8分目にセーブし、消化による体温上昇を無くしたことが1点。

ベッドのシーツを Nウォーム から綿100%のシーツに替えたことが2点。

変更を加えた結果、体温上昇をセーブできたのか、久しぶりにスッキリ起きることができた。

汗疱 写真記録 26日目 2018.11.18

汗疱 記録(2018.11.18) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.18) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.18) 右手の状態
MEMO
夜中の痒みなし。

かなり久しぶり。

昨夜は20時過ぎまで晩酌した。

サプリは摂取。

昨夜からベッドシーツを替え、体温上昇と熱を逃がすような構造を意識した結果、暑くなる状態を防げた。

皮膚は、かなり回復した感がある。

汗疱 写真記録 27日目 2018.11.19

汗疱 記録(2018.11.19) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.19) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.19) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.19) 右手の状態
MEMO
手荒れの症状は、前日に引き続き回復はしている。

昨夜は、中指の表面左側が少し痒くなった。

これまでのような苦痛を感じる痒みではなく、自然に感じれる程度の痒み。

汗疱 写真記録 28日目 2018.11.20

汗疱 記録(2018.11.20) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.20) 左手の状態
汗疱 記録(2018.11.20) 右手の状態
汗疱 記録(2018.11.20) 右手の状態
MEMO
寝ている時が一番回復する。

軽い痒みはあるものの完治に近づいている感じ。

4週目を振り返る

4週目で見た目、肌質、を含めてかなり回復した感じた強かった。

私の症状の場合では、回復のスピードを加速させる要因となったのが「睡眠時の体温上昇を抑えること」だった。

人によって「手荒れ」「肌荒れ」の原因や要因は様々だが、汗疱においては「手の蒸れ」から水疱に発展し、痒みに転じていくケースが多い。

睡眠時は無防備であるがゆえに、目が覚めるくらいにならないと自分の体温に気付くことができず、その時点に達してしまっていた際は、既に時遅しで手が痒くなり、掻ききってスッキリしないと眠れないのである。

このような経験から睡眠時の体温上昇による手の蒸れをどのようにしたら軽減できるかを考えた結果、少しずつ回復へ向かっていった。

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