朝のグリーンスムージーで脳と腸を活性化し、一日のパフォーマンスを上げる有機レシピ

グリーンスムージーの材料には、どんな野菜を選べばいいのか。

「グリーンスムージー レシピ」で検索すれば多くの作り方を知ることができる。

しかしその中から選んだレシピが、あなたの体と相性の良い材料に仕上がっているかは別の話だ。

「食」全般に言えることは、有名人や人気のモデルが良いと言っている情報を元にすることではなく、摂取する本人の体質と相性が良かったり、食材から獲られる栄養素を基準に選ぶことを忘れてはならない。

僕が朝にグリーンスムージーを飲むようになった根拠は、「日々のパフォーマンスを高めたい。」という明確な目的があったからだ。

僕の場合、この意識で生活を始めてから徐々に「腸・脳・肉体」が改善され、日々のパフォーマンスが高まった。

パフォーマンスが高まった具体例には、以下が挙げられる。

  • 生活全般が良くなった
  • 仕事のパフォーマンスが高まった
  • 腸が改善され、体質が改善された
  • 肥満が無くなりダイエットできた
  • 身体がだるくなったり、頭がボーッとすることがなくなった
  • 食後眠くなることがなくなった
  • 疲れにくくなった
  • 脳の回転率が上がった
  • 良いアイディアが閃くことが多くなった

などなど、様々な角度から改善を体感することができた。

もちろん「グリーンスムージー」だけで全てが改善されたとは思っていないが、一日の始まりに何を体内に摂取するかでその後のパフォーマンスが変わるのは何となくでも想像できるだろう。

だからといってあなたにも同様の働きがあるかは個人差があるので断言はできないが、少なくとも「自分の体内に何を摂取するべきか」を問う良い機会になるはずだ。

それでは以下で解説していこう。

【Dスケ流】グリーンスムージー レシピでは「無農薬野菜」と「有機食品」がおすすめ

グリーンスムージーの材料に「無農薬野菜」と「有機食品」をおすすめする理由は、「腸」を元気にした結果、「脳」の回転率が上がり、「肉体」のパフォーマンスが高まったからだ。

「食について」「人間の体内や臓器について」勉強した結果、「農薬」を含む「化学物質」は人体にとって一切不必要であることに認識を深めた。これについては、ほとんどの人が知っているはずだ。

しかし、なぜ多くの人が「農薬で育てた野菜」を選んでいるのかというと、「資本主義社会のカモにされているから」という世界の本質的なことも同時に解った。

目の前に「農薬で育てた野菜」と「農薬で育てた野菜」があるとしよう。

有り余るほどのお金があれば誰もが「農薬で育てた野菜」を選ぶのではないだろうか。

「農薬で育てた野菜」と「農薬で育てた野菜」を食べ比べてみると、「農薬で育てた野菜」のほうが圧倒的に美味しいことがわかる。

ではなぜ「農薬で育てた野菜」の方が多く流通しているのかというと、大きく分けて「生産者・販売者側」と「消費者側」の立場から以下のように分類して考えることができる。

「生産者・販売者側」

  • 農薬で育てた野菜の方が見た目が良く、販売するうえでは日持ちするので代理販売店にとって都合が良い
  • 代理販売店にとって都合が悪いと生産しても買ってもらえない

「消費者側」

  • 社会のシステムに気づかず洗脳されている
  • 消費者側の経済的な理由

食品においてはパッケージデザインに騙されていることが多く、視覚的に洗脳されている消費者も多いのが現実だ。

他にも細かいことを挙げればあるが、このように分類して考えることができる。

このようにして多くの人は「経済的な理由」をもとに「農薬で育てた野菜」を選ぶ傾向が強い。

しかし「100年時代」と言われているように人類の平均年齢が100歳になることを想定すれば、如何に健康的に、病気にならずして生き抜くことが貴重であるのは、何となくでも理解できるはず。

農薬を落とすテクニックがあり、その手間が苦にならず、栄養素が劣っても経済面を優先するのであれば引き続き「農薬で育てた野菜」を選べば良いだろう。

反対に、僕と同じように何らかの理由で日々のパフォーマンスを高めたいと感じている人は「農薬で育てた野菜」からグリーンスムージーをつくることをおすすめする。

なぜなら、「農薬で育てた野菜」と「農薬で育てた野菜」では、「土」や「育て方」に違いがあり、摂取できる栄養も全く異なるからだ。

このように食材から摂取できる栄養が高まれば肉体のパフォーマンスが高まり、その派生で様々な問題が改善され、生活全般の質が高まっていく、という理論である。

それでは食材の紹介をしていこう。

腸内活性 グリーンスムージーの作り方

腸内活性 グリーンスムージーの作り方は、5分〜10分以内にはできるので簡単だ。

以下を参考にしてみよう。

材料
アーモンドミルク100ml
有機 バナナ1本
腸内活性ヨーグルメイト好みの量
有機 ブロッコリー好みの量
有機 ほうれん草・小松菜好みの量
プロミッチ・ゴールド アボカド半分

タニタカフェ監修 アーモンドミルク

有機JAS規格の認証を受けたアーモンドペーストが含まれるアーモンドミルクを 100ml 入れる。

バナナの糖分で適度な甘さが加わるため、アーモンドミルク等の飲料からの糖分は基本不要。

アーモンドミルクの他に、有機ココナッツミルクもおすすめ。

栄養成分表示 100mlあたり
エネルギー40 kcal
たんぱく質1.1 g
脂質3.8 g
 -飽和脂肪酸0.3 g
コレステロール0 mg
炭水化物0.7 g
 -糖質0.2 g
 -糖類0.2 g
 -食物繊維0.5 g
食塩相当量0.2 g
カルシウム19 mg
マグネシウム15 mg
ビタミンE1.6 mg
オレイン酸2.4 g
ショ糖(アーモンドに由来するもの)0.2 g

有機栽培農産物 ペルー産 バナナ

野菜だけでは味のアクセントが弱いので、有機バナナの糖分で甘みを補っている。

有機バナナは、「アーモンドミルク」と「ヨーグルト」の相性も良いのでおすすめ。

有機バナナの栽培方法

化学合成農薬や化学肥料を一切使用せず、より自然に近い栽培方法です。

栄養価の高い有機肥料のみを使用し、豊富な水で丁寧に育てました。
商品裏面より

腸内活性ヨーグルメイト

ビフィズス菌YM 924
フェーカリス菌YM 1004
アシドフィルス菌YM 706
酪酸菌YM 1986

以上のYM(ヨーグルメイト)菌が入っている優秀なヨーグルト。

僕の場合、腸内環境を整えるために「腸内活性ヨーグルメイト」を摂取している。

腸内環境と整えることで、脳の働きも善くなり精神的にも安定するので結果的に様々なパフォーマンスアップに繋がる。

ヨーグルトを選ぶ際は、牛が何を食べ、どのような環境で育てられたかを知る必要があるほか、ヨーグルトが完成するまでにどのような製造プロセスを踏んだかを基準にすると良い。

商品パッケージから情報が得られない場合は、製造者に問い合わせる等、可能な限り調べてから購入することをおすすめする。

日本は世界から見ても安全な国であることは間違いない。それゆえに、調べることをせず、他者や目の前に用意された情報を鵜呑みにする傾向が強い。

密に調べるというプロセスを癖にしておくと、やがてスキルに変わる。そのスキルは、健康面のほかビジネス面でも役立てることができる。

MEMO
腸が弱い人は、むやみに菌を摂取しないほうが良い場合もある。

細菌は、人によって「体内に生息している菌」や「相性の良い菌」が様々なので、サプリメントを含めいろいろな菌を試してみることをおすすめする。

無農薬野菜 有機 ブロッコリー

野菜の購入先は、千葉県の「ミレー」を中心にしている。

2年以上、定期配送を利用しているが他の無農薬野菜通販とは違い、旬の野菜すべてが送られてくるわけではなく、自分で必要・不必要を選べるのも気に入っている。

「ミレー」と「オーガニックスーパー」で購入する際の違いは、野菜の鮮度の高さにある。

指定した配送日の前日に畑から収穫した野菜を直送してくれるので、野菜の鮮度が高い状態で届くのが何より嬉しい。

鮮度が高いということは、栄養価も高いということなので個人的には欠かせない業者のひとつだ。

ブロッコリーの量に決まりはない。好みの量を切り、軽く水洗いして生で食べるか、茹でるか、レンジで温めるかして食べよう。

無農薬野菜 有機 ほうれん草・小松菜

先に紹介した「ミレー」では、無農薬野菜を中心に「ほうれん草」や「小松菜」が頻繁に届く。

「小松菜」は日持ちしない野菜だが、栄養価は高く、「ビタミン」「ミネラル」も豊富で、ほうれん草と比べても「カルシウム」「鉄分」「ビタミンC」は小松菜の方が高い。

したがって、朝のグリーンスムージーでは小松菜を入れることが多い。

プロミッチ・ゴールド アボカド

高地栽培限定のブランドで、充分なオイルと食味にこだわったプレミア商品。

アボカドは、「メキシコ産」「ペルー産」が多く、何種類ものアボカドを食べ比べてきたが「プロミッチ・ゴールド アボカド」が濃厚で一番美味しいと感じたのでこちらを材料リストに入れている。

グリーンスムージーの水分量によっては少し硬く仕上がるが、クリーミーになるので個人的には好き。

アボカドは栄養価も高いので、ほぼ毎日摂取している。

野菜は全て無農薬をチョイス

基本的に野菜は、無農薬販売所から仕入れている。

野菜通販「ミレー」で仕入れた野菜だけでは作る料理が偏ってしまうため、オーガーニック専門スーパーでも仕入れている。

スーパーで仕入れる際に気をつけてほしいのは、野菜の鮮度だ。

ミレーとは違い、店頭に並んでいる野菜がいつ収穫され、運送されたのかは基本不明である。

もちろん販売まで高い鮮度を保つように最短ルートで販売はしているだろうけど、販売者側に立ってみると在庫リスクを可能な限り無くしたいというのが本心だ。

したがって、販売しても可能なギリギリの状態まで店頭に並んでいる可能性もあるので入手する際は野菜の状態をよく見てから購入しよう。

このようにグリーンスムージーを作る際は、健康的なイメージから単純に野菜を入れてつくるのではなく、自分の体に合う材料を探し出して作り上げていくことを意識しよう。

「食材」や「食品」選びは、短期的にみれば大したことのない選択かもしれない。

しかし、中長期的にみれば大きな結果として現れる。

いま当たり前のようにしていること、できていることは、資本となる身体が機能してこそできることだ。

もし、あなたがこのページを上から下まで読んでくれたなら、これまでの情報を一つの指針として有効活用してもらえたら幸いだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です