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自分の健康は、自分でデザインする。【意識編:EP1】

「日々のパフォーマンスを高めたい。」

この想いから始まった「ヘルスデザイン」というコンテンツ。

ここでいう「ヘルスデザイン」とは、「自分の健康は、自分でデザインする。」という意味・目的を指す。

この背景には、DAisuke が独自でインプットとアウトプットを繰り返して得た経験値を基に、毎日体内に摂取する「食材選び」から「料理の作り方」を含む「食全般の知識」とともに、1日のパフォーマンスを高めることを目的としている。

しかし、肉体的な健康だけが真の健康ではない。

厳密には「意識の健康」と「肉体の健康」があり、DAisuke のコンテンツではこの2点を解説している。

このように本記事では、初めて訪問された方にむけて、 “なぜ DAisuke が「ヘルスデザイン」という分野でコンテンツを作成していくことを決めたのか” についてお話している。

Dスケが考える健康の定義

DAisuke が考える健康の定義には、「意識」と「肉体」がある。

健康というと一般には肉体的なイメージが強いが、肉体と意識は精通していることから肉体への影響は意識が基になっている、と考えている。

今後「意識」という表現を頻繁に使っていくが、「意識」と「精神」は厳密には違いがある。

僕がいう「意識」という表現は、『バシャール2017』73ページの図で表している「世界の構造」をベースとしている。

ここでは深く掘り下げてお話しないが、意識の話は「ヘルスデザイン」のカテゴリーで詳しくお伝えしていく。

意識と肉体は常にリンクしている

「意識」と「肉体」は分離しているのではなく、常にリンクしている。

例えるなら、生きているなかで「嫌な気分」を感じることが誰しもあるだろう。

この感覚が起きる理由は、 “「本当の自分 = 意識」が真に何を望んでいるのかに気づかせるため” だ。

さて、嫌な気分を感じたあなたは、一体何を望んでいたのだろうか?

「嫌」「悪い」と認知したらそれと同時に、反対の側面である「喜び・良い」について考えてみよう。

また上記を考える際は、 “自分にとって” を基準にする必要がある。世間や社会、友人、知人、家族、仕事関係者など、自分以外の他者を軸にして考えてはならない。

なぜなら、自分が生きる世界は自分で創造しているからだ。

一般には、 “嫌なこと” という出来事で済ませてしまいがちだが、嫌な出来事と認知した際は “望む方向に気づかせたり、思い出させるサイン” という解釈をするのが望ましい。

また、その際に生じる「負の感情」は、我慢せずに出し切ってしまったほうが、引きずらずに済む。なぜなら、負の感情は引きずれば引きずるほど負のスパイラルを招くからだ。

したがって、ストレス発散的な対処法でも構わないので、その感情を溜め込まずに手放し、先にお伝えしたように「あなたは一体何を望んているのか?」に思考をシフトしよう。

また、厳密には「良いこと」「悪いこと」というのは過去の体験から得た記憶に基づく認識でしかなく、事に「良いも悪いも無い」というのが本質だ。

この視点になるまでには、ある程度のトレーニングが必要になるが、「自分の体験する世界の創造は、自分自身が行っている」と自分に責任を持つ視点で人生を生きるようになると、この本質が深く理解できるように変わる。

このように「ヘルスデザイン」では、 DAisuke がこれまで得た情報と体験、他人による体験談なども含めた「意識」と「肉体」を健康の定義にして発信することを指針としている。

この世には、個性しか存在していない

健康の定義に挙げた2点の

「意識」では、波動を高めつつニュートラルな状態をキープし、

「肉体」では、悪影響のある物質を可能な限り排除し、良質な食と生活習慣をする。

この土台があってはじめて日々のパフォーマンスが高まる、という結論に DAisuke は行き着いた。

ただし、意識を研ぎ澄ますだけで最高のパフォーマンスを発揮するタイプもいる。

例えるなら「Happy」がそうだ。Happyちゃんは僕とタメで誕生日も一週間違いのほか、同じ乙女座でもあることからブログやセミナー等からも理解しやすい部分が非常に多かった。

過去に「Reborn 2Days」や「シンデレラプロジェクト 2017」にも参加したことがあり、教訓は沢山ある。

しかし、肉体的なことをいうと、結構違いがあるようにも感じていて、同じように「食べたいものをストレスを感じることなく食べる」という実験も行ったが、僕の場合は5〜7kgほど太った。期間は1年前後取り組んでいる。

体内に摂取するという行為も情報の1つであり、体内に取り入れる前の段階で自分が食べることに対しての情報を書き換えられていない限りは同じ結果には至らない。というのが私見。

別の言い方をするなら、

  • ジャンクフード = 悪
  • オーガニックフード = 善

という一般的な公式は、「人が食に対してどのように認識するかによって体内での働きは変わる」ということだ。

その理由は、「全ては情報として成り立っているから」である。

その後、健康分野の知識のインプットとアウトプットを繰り返した結果、肉体には相当な個性があることに理解を深めると同時に「最終的には、自分にとっての良し悪しでしかない」ことを学んだ。

このような結論から、「肉体は、誰一人として同一することがない “個性の塊(かたまり)” である」ということがわかった。

したがってあなたが「ヘルスデザイン」のコンテンツから DAisuke と同じことを行ったとしても「同じ効果が働くばかりではない」ということは頭の片隅に置いておいてほしい。

それでも「ヘルスデザイン」をコンテンツにした理由

では、何故それでも「ヘルスデザイン」をコンテンツの柱として新たに立ち上げたのかというと、「本質は共通している」と考えたからだ。

例えるなら、「水分」は人間が生きるうえで必要不可欠なものだ。したがって「水」は誰もが摂取している。

しかし「水の好み」となると、自分の好みを基準に分類することができる。

自分の好みを知るには、体験が必要不可欠だ。

読み聞きしただけの情報は知識でしかなく、体験なくして知恵にはならない。

僕はあなたに知識を共有しつつも、あなた特有の知恵を身に付け、人生に役立ててほしいと切に願っている。

それは、これまで継続してきたヘアアレンジにも共通している概念だ。

「ヘルスデザイン」では、このような基準をコンテンツの軸とし、本質にフォーカスした情報をお伝えするよう心掛けている。

日々のパフォーマンスを高める決意を固めた具体的な意図

僕が日々のパフォーマンスを高めようと決意を固めた具体的な意図には、以下の項目がある。

  • 自分の波動を高める
  • 良いアイディアが自然と閃く状態をキープする
  • 頑張らないほうが収入が上がる世界で生きる
  • 結果、人生が今以上に楽しくなる

一項目ずつ解説しよう。

自分の波動を高める

「波動」とは、すなわち「周波数」「バイブレーション」「エネルギー」という言い表し方ができるほか、意識の世界を指している。

自分の波動を高める最大の意図は、 “人生を楽しむ土台作り” の他ならない。

平たくいうと、「意識的にも、肉体的にも、元気な状態で自分の人生を生き抜く。」

このようにまとまる。

それを達成するためには、「意識の健康」と「肉体の健康」の両方が大切。というのが1つの自論。

ここでいう「自分の波動を高める」とは、「意識の健康」を指していて、「肉体の健康」は、体内環境の良好な状態を指している。

究極は「どうなっても良い」のだが、波動が高いことに越したことはないので日々調整している。

良いアイディアが自然と閃く状態をキープする

自分の波動を高めたり、ニュートラルな状態にキープすることに慣れていくと、自然と必要なタイミングで良いアイディアが閃くように変わる。

一般には、アイディアはデータ収集をもとに思考から捻出するイメージが強いが、常にリラックスしている状態をキープできていれば、自然と必要なタイミングで良いアイディアが閃くのが当たり前に変わるだけでなく、アイディアが閃く頻度も圧倒的に多くなる。

「意識の源から、そのときに必要な情報が肉体にダウンロードされる」という理屈であり、イメージだ。

このように波動が高い状態で生きれるようになると、常識という概念が無くなり、自分を中心軸にした選択ができるように変わる。

頑張らないほうが収入が上がる世界で生きる

収入だけに限ったことではないが、「頑張る」という思考・行為は、ヒエラルキーで考えると”自分より上の層に頑張らなければならないと思い込んでいる何か” がある証拠だ。

例えば、収入を現状の1.5倍にしたい人がいるとしよう。

収入を1.5倍にできない人の多くは「行動」で収入を上げようとするため、ヒエラルキーの層でいうと「お金」「一般常識的な視点」「他人の目」などの下に自分を置いている。

そのためなかなか収入を上げることができず、行動的にはいろいろと試すものの悩んだ結果もとに戻ってしまう。

仮に “頑張って” 収入を1.5倍にできたとしても限定的になってしまったり、精神的には「苦しい」と感じるはず。

一方では、頑張らずに収入を1.5倍上げることができる。

その理由は、「意識を変えた」からだ。

収入を、上げるも、下げるも、停滞させるも、全ての現実は意識が創り出している。

これが頑張らなくても収入が上がる理論だ。

常に「自分」を世界のトップに位置づけるように訓練していると、このようなヒエラルキーを構築できる。(「お金」「他人」「一般常識」など、価値の序列は人によって様々)

僕は現在このフェーズで生きているため、昔のように頑張ることができなくなってしまった。なぜなら、頑張るほうが非効率だからだ。

「意識」「波動」に敏感でいると、リラックスしながら収入を高め続けていくことができる。

この状態を維持したり、さらなる成長を遂げるために「意識と肉体の健康」を大切にしている。

結果、人生が今以上に楽しくなる

「日々のパフォーマンスを高めたい。」という想いから、自分の健康を自分でデザインする最大の意図は、人生を謳歌することに他ならない。

つまり、意識と肉体の両方が健康であることが人生を楽しめる最大の資産になると僕は考え、定義した。

このように、 “自分にとって” 正のスパイラルを循環させる仕組みを意図している。

自分の健康は、自分でデザインする。【世界編 EP2】
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