【オバさんっぽくならない】ハイネック・マフラーに似合う冬服ポニーテールアレンジ

冬服ポニーテール アレンジ

ある日、僕のヘアアレンジ動画に1通のリクエストが届いた。

リクエストしてくれた人
リクエストしてくれた人

今「インスタ」や「YouTube」で沢山アレンジ動画がありますが、ローポニーが多くて、冬のニットやタートルにはあまり向いておらず、マフラーで隠れてしまったり、下過ぎるとおばさんぽくなったりします。

「ハイネック」や「マフラー」にも合わせやすい耳位の高さのポニーアレンジが知りたいなと探しています。

ハイネックだと首が隠れるので出来れば前から見ても可愛い、高さがあったり、顔周りが可愛く見えるアレンジが見てみたいです🎶

あまり凝りすぎた髪型だと朝忙しい時には時間が無いので、簡単なのに可愛い、あまりピンを使わなくてもほどけにくいアレンジがあれば教えて頂けたら嬉しいです😊

このようなリクエストが届いた。

したがって、以下の動画では、おばさんっぽくならない、ハイネック・マフラーに似合う、耳の高さでつくる冬服ポニーテールアレンジを3パターン紹介している。

ハイネックやマフラーにも合わせやすい!3分でできる簡単ポニーテールアレンジ

1つ目のアレンジは、身支度の時間が少なく、忙しいときでも3分でできる簡単ポニーテールアレンジのやり方を紹介。

はじめに、トップの髪を取り分けてからゴムを結ぶ。

次に、横の髪を取り分けてから後ろで1つに結ぶ。続いて、下の段も同じように結ぶ。

結んだ毛束を下から順に内側に入れてから根本を締める。

全体を耳くらいの高さでまとめてから、ヘアゴムで結ぶ。

仕上げに表面を整えたら完成。

マフラーが巻ける耳の高さで結ぶ、クロスくるりんぱポニーテールアレンジ

2つ目のアレンジでは、3分でできる、耳の高さで結ぶクロスくるりんぱを使ったポニーテールアレンジを紹介。

冬服のスタイリングで、マフラーを巻いたり、厚手のハイネックニットを着たりしても、この高さなら崩れることはない。

はじめに、全体を4つに分ける。

次に、左上の髪を取り分け、少し右側に寄せて手に持つ。反対の手で右横の髪を取り分けてから、2つを右側に寄せてゴムで結ぶ。

毛束を内側に入れる。

右上の髪を取り分け、左横の髪と一緒に結ぶ。

毛束を内側に入れて、根本を締める。

全体を耳上くらいの高さに合わせて1つにまとめてからヘアゴムで結ぶ。

最後に微調整したら完成。

ハイネックに合わせやすい簡単ポニーテールアレンジのやり方

3つ目のアレンジでは、冬服のハイネックニットなどを着た際に似合うポニーテールアレンジの1つとして、シンプルにキレイにまとめるやり方を紹介。

横の髪がギュッとした感じにならないので、ゆるやかな毛流れをキープしたままポニーテールを作ることができる。

はじめに、作業しやすいように前後を分けておく。

後ろの髪をブラッシングしてから耳上くらいの高さで結ぶ。髪を結ぶ際は、根本が緩まないように、ゴムをしっかり引いてから反対に通す。

次に、右横の髪を梳かしてから結んだ位置に巻きつける。1回転ほど巻きつけてからヘアゴムで結ぶ。

左横の髪も同じように結ぶ。

仕上げに表面を整えながら、ハードスプレーで固めたら完成。

ハイネック・マフラーに似合う冬服ヘアアレンジのポイント

マフラーを巻く際は、髪ごと内側に巻き込んでしまったほうが扱いやすいので巻き髪のみのスタイルがおすすめかもしれない。

もしくは、ゆるめのアップヘアにするか、お団子ヘアがおすすめ。

同じ「おだんごヘア」でも、高めと低めでは印象も異なる。低めのおだんごヘアは、マフラーを巻いた際に邪魔になりがちだが、首元に厚みが出やすい冬服スタイルと相性の良いおだんごヘアもある。

ゴムだけでキッチリ簡単!低めお団子ヘアの作り方』は、ゴムだけでできる他、頑丈で崩れない仕上がりにできるのでおすすめできる冬服ヘアアレンジの1つだ。

ハイネックの冬服では、厚手のニットがヘアアレンジの邪魔になる可能性が高いので、耳くらいの高さ、高めのポニーテールアレンジのほか、おだんごヘアがおすすめできるヘアアレンジになる。

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