ヘアアレンジ基礎講座

ダボピンの使い方

ダボピン 使い方
 

ダボピンは、シンプル過ぎるあまり、使い方に悩む。

いざ、購入したダボピンを付けようとしても、どこに付けたらいいのかわからないと感じている人が多いようだ。

何個も重ねてつけてしまうとゴチャゴチャした印象になってしまうし、1個だけではどこか物足りない印象になってしまう。

そこでこのページでは、2個を1セットにしてリボン風にするダボピンの使い方と、1個で存在感のある使い方ができる方法の2つを紹介している。

ダボピンだけで可愛いヘアアレンジをつくろうとしても、大きな変化は期待できない。しかし、料理でいうスパイス的な役割として活用していくと、仕上がりのクオリティを引き締めることができる。

いつものヘアアレンジに上手く活用できるよう工夫を重ねていこう。

 

ダボピンとは

ダボピンの他にもローマピンやスティックピンと呼ばれていて、フレーム型のアクセサリーにピン留めの機能を備えたような仕上がりになっている。

使い方としては、ゴムの結び目や編み込み、三つ編みした表面に付けて見た目の印象を少し華やかにする役割を担っている。

ダボピンをリボン風にする使い方

おだんごヘアの下(後頭部)あたりに、ダボピンをつけてリボン風にする使い方をしている。

購入したダボピンが2つで1セットだった場合には、このような使い方をしてみるのも面白い。

動画のなかでは、おだんごヘアをつくる際のアメピンの留め方やUピンの使い方に関しても合わせてレクチャーしているので、参考にしてみよう。

後ろ姿をオシャレな印象に変える ダボピンの使い方

この動画では、「崩れないロープ編みの仕方」と合わせて、「くるりんぱ・まとめ髪」をした際に髪の毛を引き出すコツについて解説している。

ダボピンにも丸型と三角形型のタイプがあるが、三角形のタイプを使用する際は、やや斜めに傾けた状態にして留めると全体的なバランスが整うようになる。

ダボピンの種類を通販サイトで比較

小難しいアレンジをしなくても添えるだけで可愛いダボピン

べっ甲風のダボピンが豊富に揃っている。ミディアムアレンジの場合は、ロングヘアに比べてアレンジの幅が狭いのでダボピンを使ったアレンジはおすすめ。

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1つで存在感をアピールできるダボピン

ムーン型やトライアングル型が多いダボピンは、1つだけよりも複数付けたほうが可愛くなりそうだが、実際に付けてみるとバランスが今一つな感じがしてしまう。

そこで、おすすめしたいダボピンがこちらになる。

既に複数の型が繋がっている作りになるので、1つだけ付けても存在感のある演出をしてくれる。だが、複数つける際は、あまり付け過ぎてしまうとうるさいイメージになり兼ねないので気をつけよう。

>> フレーム1つで存在感をアピールできるダボピン <楽天市場>

ダボピンは、ハーフアップやポニーテールのゴム隠しにも使える

ハーフアップやくるりんぱアレンジをする際のアクセントにちょうど良いダボピンは、アレンジ後に「パチッ」とつけるだけなのでとても簡単。また、ポニーテールしたゴムを隠すときにも活用できる。

ヘアアレンジ初心者にもおすすめのグッズなので、一度試してみよう。

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まとめ

このようにダボピンは、簡単なヘアアレンジのアクセントとして利用することもできれば、おだんごヘアの下へ付けてリボン風にアレンジする使い方もできる。

シンプルなわりには存在感があるので、ダボピンを使うときは多くても3つまでにしておこう。

       

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