ヘアアレンジ ロング

【清楚に髪をなびかせる】ストレート編み込みアレンジのやり方

 

これから紹介するストレートヘアを活かしたシンプルな編み込みヘアアレンジは、動画を公開してから一年で2000名の方から高評価をいただくことができた。

一見、誰もがやっていそうな編み込みヘアアレンジだが、編み込みした毛束を後ろのストレートヘア内側に隠すことで無駄なくスッキリした印象を与えることができる。

編み込みができれば簡単にできるストレートヘアアレンジになるので、参考にしてみてほしい。

 

1. ストレート編み込みアレンジのやり方

以下のストレート編み込みアレンジの動画は、約3分で視聴できる。

動画のなかではお伝えしていないが、後ろの髪はストレートアイロンで伸ばしておくとサラサラのストレートヘアになり、編み込みとの相性もバッチリだ。

ストレートアイロンをお持ちの方は、編み込み以外の髪を伸ばし、ストレートヘアに仕上げよう。

1-1 サイドの髪を編み込みする

ストレート 編み込み

はじめに、ストレートヘアにしておきたい部分を分けとり、クリップで仮止めしておこう。前と後ろで分ける際は、分け目をジグザグにとると編み込みした境目を馴染ませやすい。

次に、サイドの髪を編み込みしていこう。

編み込みが苦手な方は、『編み込み やり方|初心者が見ないと損する有益な動画 13選』を参考にしてみてほしい。

編み込みする際のポイントは、分け目の位置に沿わせて編み込みをすること。それから、耳上の位置を編み込みする際は、少し後ろへ引くように編み込みすると根本の浮きを無くすことができる。

毛先まで編み込みしたあとは、ゴムを留め、反対側の髪も同じように編み込みする。両サイドの編み込みが完成したあとは、後ろの髪を上下半分にわけてクリップで仮止めしておこう。

1-2 編み込みした毛束をまとめてストレートヘアを被せる

ストレート 編み込み

編み込みした両サイドの毛束を後ろの中央で合わせてから、ゴムで一つにまとめよう。

まとめた後は、内側に一回転させて根本を締める。そうすることによって、根本の浮きを軽減することができる。毛束をまとめたあとは、クリップを外し、ストレートヘアを上に被せて全体のバランスを整えよう。

仕上げの微調整をしている際に、編み込みした耳上の浮きが気になるようであれば、スモールピンを編み目の内側に挿すことで押さえることができるはずだ。

最後に

ストレートのままでもできるヘアアレンジとして、もう一つ『ストレートくるりんぱアレンジ』がある。

こちらは編み込みもヘアピンも使用することなく、ゴムだけでできるヘアアレンジなので、初心者の方やストレートヘアのままできるアレンジをお求めの方には是非チェックしていただきたい。

       

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