編み込みのやり方が簡単になる!できないをできるに変える12の質問

編み込み,編み込み やり方

どのようにすれば、諦めていた編み込みができるようになるだろうか?

編み込みのやり方を教えている動画を検索して観ることだろうか?

書店に並んでいるヘアアレンジ本を購入することだろうか?

答えは簡単だ。

それは、あなた自身に投げかける質問を変えることにある。

つまり、あなたが自分に質問する内容を変えれば、行動が変わり、結果が変わるということ。

ここでいう「結果」とは、できないと諦めていた編み込みが、できるに変わることを意味している。

では、一体どのような質問を自分に投げかければ、できないと諦めていた編み込みが、できるように変わるのだろうか?

まずは、以下「できない→できるに変える6の質問」を自分に投げかけることからはじめてみよう。

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できない→できるに変える6の質問

「ノート」と「ペン」を用意し、以下「6の質問」を書き込んでみよう。

質問 1
何をできるようになりたいの?

編み込みができるようになりたければ「編み込み」と書き込もう。

自分が何をできるようになりたいのかを明確に認識することが第一歩となる。

質問 2
誰のやり方を参考にする?

「〇〇〇の動画」「友人の〇〇〇」など、参考にする情報源を明確にし、方向性を定める。

質問 3
いつやるの?

「お風呂に入る前」「放課後」「子供が寝る前」など、いつ実行するのかを明確にし、経験値を積む時間をつくる。

質問 4
どこでやるの?

「自宅」「教室」など、いつを決めたら、どこでやるのかを明確にする。

質問 5
なぜできるようになりたいの?

「〇〇〇の発表会があるから」「結婚式・卒業式・パーティーがあるから」など、何のために編み込みをできるようにしたいのか?を明確にする。

質問 6
どのようなアレンジをつくりたいの?

「編み込みアップ」「編み込みハーフアップ」「編み込みツインテール」など、具体的にどのような編み込みアレンジをつくりたいのかを明確にする。

上記の例は僕が考えたものだ。自分で思考し、決めるというプロセスを忘れないように。

この6の質問に対するあなたの答えは、どのようになっただろうか?

まずはじめに着手してほしいのは、以上6の質問を自分に投げかけることだ。

この答えが明確であればあるほど実行力が増す。

したがって、「編み込みができるようになる」というGOALを達成できる。

それとは反対にふんわりした答えになっていたり、具体的でない場合は、GOALを達成できない可能性が高い。

つまり、「諦める」という選択をしているということだ。

その言い訳はおそらく、「私は不器用だから。」ではないだろうか?

しかし、「できる」「できない」に、器用か不器用かは一切関係しない

なぜなら、不器用でもできるようになった人は世の中に沢山いるからだ。

チェックポイント

努力を積み重ね、できるようになった全ての人のために代弁しておこう。

器用だからできるようになるのではない。努力したからできるようになるのだ。

もし、器用な人だけができるのだとしたら、日本に、世界に、これほど多くの「美容師」や「ヘアメークアーティスト」は存在していないだろうし、一般人が配信する編み込みの動画はもっと少ないだろう。

YouTube の動画コメントを拝見していると、このへんを履き違えて認識している人が多いので、これを機にお伝えさせていただいた。

また、「マネキンを使っているから自分の髪でやっている動画をアップしてほしい」というコメントも多いが、そんなコメントをする暇があるなら、自分の髪でやっている動画を探してできるようにすればいいのでは?

女性が編み込みのやり方をレクチャーしている動画など検索すれば簡単に見つけ出すことができる。

なぜこのようなことを書いているかというと、言い訳していてもできるようにはならないことに早く気づいて欲しいからだ。

では、どのようにしたら言い訳をなくし、前向きに実行できるようにできるのか?

次では、「できない→できるに変える6のフィードバック」について解説していこう。

できない→できるに変える6のフィードバック

編み込みの実践を終えたら、以下「6のフィードバック」をノートに書き込もう。

フィードバック 1
よくできた点は?

編み込みにトライした結果、「よくできた点」や「進歩した点」を振り返ろう。

フィードバック 2
なぜ上手くできたのか?

上手くできたポイントの理由を自覚できると新たなアイディアが生まれたり、次の壁を超えるヒントを発見できる。

フィードバック 3
上手くいかなかった点は?

編み込みにトライした結果、「よくできなかった点」や「進歩しない点」を振り返ろう。

フィードバック 4
なぜ上手くできなかったのか?

答えは既に在るが、それに気づけていないのがこの段階。

上手くできないイライラという感情が原因かもしれないし、工程はできていても仕上がりが雑になってしまっているのが原因かもしれない。

いずれにしても最終的には、「どのようにすれば改善できるのか?」を自分に問いかけてほしい。

どれだけ思考しても、諦めたらそこで終了だ。

フィードバック 5
次回から続けた方がいいことは?

次回に向けてより進歩するために俯瞰して考えてみよう。

「感情」的に考えるのではなく、「事実」に基づいて前向きな思考をするのがポイント。

フィードバック 6
次回から止めたほうがいいことは?

改善をするということは、何か不要な思考や作業を捨てるということ。

止めることを決めることで、進歩できることは非常に多い。

以上6つの項目から実践を終えた自分に対してフィードバックを送ろう。

なんとなく頭で考え、中途半端なアクションを継続していても大した結果は得られない。

「何が良くて」「何が悪いのか」を具体的にしていくことで、やるべきことが明確になる。

諦めることを諦める

「諦める」という選択肢は、誰にだって脳裏に浮かぶ。

もちろん、僕もだ。

でも、諦めるという選択肢を先延ばしにし続ければ、諦めたという結果には至らない。

実は、一回や一日だけのチャレンジでは到底できるようにはならない。

なぜなら、一日で大量の情報をインプットしても脳に定着できる情報には限度があるからだ。

そのため期間を設け、実践回数を増やす必要がある。

編み込みは手を使って行う技術であるからこそ、手先のことばかり考えがちだが、脳に必要な情報を整えることができれば、いずれ手はスムーズに動くようになる。

反対に、手がスムーズに動かないということは、編み込みに必要な情報が脳内に蓄積されていないということ。

いわゆる「練習」という行為は、脳内に正しい情報をインプットするための反復作業という言い方ができる。少なくとも僕はそう認識している。

つまり、脳に正しい情報をインプットしていれば、神経を通して指先が必要な動きをしてくれるということだ。

このような理由から

  • 「できない→できるに変える6の質問」
  • 「できない→できるに変える6のフィードバック」

を行う提案をしている。

この「質問」と「フィードバック」を反復し、実践を積み重ねていれば「できない」という結果を創造し続けることの方が難しくなるだろう。

さぁ、編み込みをマスターする準備は整っただろうか?

それでは、いよいよ実践的な編み込みのやり方を紹介していこう。

編み込みを上達させるコツ

再生速度を落として実践してみよう!

できなかった編み込みができるようになった人の成功例の1つに、「作業に慣れるまでは、動画の再生速度を遅くしている」ことが多かった。

各動画では初心者を対象に動画を観ながら実践できるようにゆっくり作業を進行しているが、0.5倍速に落としてみたほうが理解度が高まるのかもしれない。

動画の再生速度を変える方法

動画の再生速度を変える方法
動画の再生速度を変える機能

15秒スキップ機能

15秒スキップ機能
15秒 早送り・戻すことができる機能

1. 編み込み初心者でも簡単にできるやり方

これから紹介する編み込みのやり方で全ての問題が解決されるわけではないが、それでも多くの問題を解決することができると先に伝えておこう。

なぜなら見ての通り、簡単にできるからだ。

編み込みができず諦めていた人は、これを機に再チャレンジしてみよう。

以下のやり方は、編み込みを習得しようと実践してみたもののできずに諦めていた人が主な対象になる。

したがって、既に編み込みができる人にとっては然程役に立たないかもしれない。

編み込み初心者でも簡単にできるやり方
この動画をYouTubeで視聴する
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2. 自分で後ろの髪を表編み込みする際のコツ

横の編み込みはなんとかできるけど、後ろが難しい。。。と感じている人も多いはずだ。

しかし、横で実践を重ね、編み込む際の手の動かし方を覚えてしまえば、後ろの作業は然程難しくはない。

意外に思うかもしれないが、鏡で確認せずに作業したほうが編み込みはやりやすい。

そのため、後ろの編み込みは、横の編み込みの仕方に慣れてから実践していこう。

YouTubeで好評!この動画で編み込みができるようになった人続出
自分で後ろの髪を表編み込みする際のコツ
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編み込みしたあとに耳後ろや襟足が浮く3つの原因

根本が浮いてしまう主な原因は、編み込みする際の「手の角度」にある。

編み込みの作業に集中し過ぎてしまい、頭の角度に添わせて編み込みしていくことを忘れないように意識しよう。

根本が浮きやすい箇所

  1. 耳まわり
  2. 襟足

この2つの箇所を編み込みする際は、手の角度を頭の形に沿わせて編み込みしていくように意識していこう。

1. 耳上・耳後ろは細く編み込みしない方が浮かない

耳上・耳後ろは細く編み込みしない方が浮かない
細かく編み込みすると、根本が浮きやすい

耳周りに関しては、あまり細かく編み込みしない方が根本の浮きを防ぐことができる。(細かく編み込みしてはいけないということではない)

左画像

編み込みする毛量を細かくしたので、後ろでまとめた際に耳後ろのあたりが浮きやすくなり、ボコっとした仕上がりになりやすい。

右画像

編み込みする毛量を太くしたので、後ろでまとめた際に耳後ろのあたりが浮きにくく、スッキリとタイトに仕上がる。

2. まとめる位置に合わせながらラインを意識して編み込みする

こちらも動画の中でお伝えしているように、編み目のラインも意識しながら編み込みを完成させよう。

編み込みをする際は、最終的にどこでまとめるのかを決めておくのが大事なポイントになる。

「アップアレンジ」や「ハーフアップアレンジ」をする場合は特に、編み込みした毛束をどこの位置にまとめるのかを決めてから実践に移ろう。

浮かないように編み込みするやり方
浮かないように編み込みするには、編み込む方向を意識することが大事

画像1

編み込みした髪を後ろでまとめる際は、上から耳後ろにかけて、やや斜めに編み込みしていく。

編み込みはじめた位置から直線的なラインに仕上げてしまうと、後ろでまとめたときに崩れやすい。

画像2

画像「1」のように斜めに編み込みしておくと、後ろでまとめたときに耳後ろが浮いたり、ボコっとした仕上がりにはならない。

ほとんどのアレンジが毛先の三つ編みを「ヘアゴム」や「ヘアピン」で留めることになると思うので、横の髪を編み込みする際はこのポイントを意識していこう。

3. 襟足が浮いてしまう原因

襟足が浮いてしまう原因
根本から浮かせて編み込みすると、襟足が浮いてしまう原因に発展する

上の画像「1」のように手を浮かせたまま編み込みをしてしまうと、根本が浮いた状態のまま編み込みすることになる。

その結果は、画像「2」のように根本が浮いてしまい、画像「3」のようにまとめてもグシャッとした仕上がりになる。

3-2. 襟足が浮かないようにする編み込みの仕方

襟足が浮かないようにする編み込みの仕方
頭のかたちに沿って編み込みすると浮かない

上の画像「1」のように頭の形に沿わせるようにしながら編み込みをしていくと画像「2」にように根本の浮きがなくなる。

すると、画像「3」のように毛先を持ち上げてもタイトな仕上がりになる。

3. 自分で編み込みするやり方 初心者向け動画①

以下で紹介している編み込みのやり方は、あなたが子供や他人の髪をアレンジする際に役立てることもできれば、自分自身の髪を編み込みする際に役立てることもできる。

まずは基本的な作業と構造の理解を深めてもらいたいので、以下の動画では横の髪を使ってトップから耳あたりまで編み込みするやり方について解説している。

自分で編み込みするやり方 初心者向け動画 ①
この動画をYouTubeで視聴する

3-1. 子どもの髪を編み込みする際のやり方としても活用できる

子供の髪を編み込みする際に、親が編み込みのやり方を調べて実践することもあるはずだ。その場合は、上の動画で解説しているやり方を習得すると良い。

一般的には「自分の髪を編み込みするやり方」と「子どもの髪を編み込みするやり方」で使い分けることが多いが、このやり方は変える必要がないので、一度習得しておくと重宝する。

4. 自分で表編み込みする仕方 初心者向け動画②

「2」で解説した編み込みのやり方は、人によってはやりやすいと感じるだろうし、体勢がキツくなり、やりにくいと感じる人もいるはずだ。

そこでもう1つ、編み込みのやり方について解説を加えた動画を作成したので合わせて活用してほしい。

ここで紹介している編み込みのやり方は、顔周りに沿ったラインを編み込みする際に適している。

前髪の編み込みをする際にも活用することができるので、覚えておくと便利だ。

自分で表編み込みする仕方 初心者向け動画 ②
この動画をYouTubeで視聴する

5. 編み込み ポニーテール 後ろ やり方

先の動画で紹介した、「編み込み 後ろ やり方 表編み」を覚えた後に実践してみよう。

トップから襟足にかけて編み込みをしていくので、少し難易度が上がる。

最初の三つ編みが難しい場合は、1つ1つの毛量を少なくしてみよう。

慣れていないうちから大量の髪で編み込みをしようとすると、崩れやすくなる。

自分でやりやすい毛量に調整しながら進行していこう。

編み込み ポニーテール 後ろ やり方
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5-1. サイドを編み込みしてポニーテールするやり方

全体的に編み込みするのではなく、サイドだけを編み込みしてポニーテールするやり方は以下の記事で紹介している。

6. 表編み込み ツインテール やり方

ヘアアレンジで編み込みする際は、直線的な編み込みよりも、角度を調整しながら編み込みすることの方が多い。

したがって、どんなヘアアレンジをつくるにしても、以下で解説している編み込みのやり方を覚えておくと重宝する。

ツインテールをしたあとは、編み込みした毛束を重ねてポニーテール風にすることもできるし、お団子ヘアにすることもできる。

表編み込み ツインテール やり方
この動画をYouTubeで視聴する

6-1. 編み込みポニーテール&ツインテールアレンジのやり方

編み込みポニーテール&ツインテールアレンジのやり方
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7. 自分で裏編み込みするやり方 ①

「裏編み込み」と「表編み込み」の違いは、仕上がりの編み目が表にクッキリ出ること。

それから、編み込みをする際の「手の持ち方」と「移動の仕方」に違いがある。

まずは、表編み込みと同様、基本的なやり方から実践していけるように解説をしている。

自分で裏編み込みするやり方 ①
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8. 自分で裏編み込みする仕方 ②

「4. 自分で表編み込みするやり方 初心者向け動画②」で紹介したやり方の裏編み込み版になる。

裏編み込みは、実践を重ねてできるように備えておくと、様々なヘアアレンジに応用していくことができる。

前髪を編み込みしてアレンジする際にも使えるやり方なので、覚えておこう。

自分で裏編み込みする仕方 ②
この動画をYouTubeで視聴する

9. 自分で後ろの髪を裏編み込みするやり方

編み込みでポニーテールをつくる際、表編み込みでつくるアレンジが多いが、裏編み込みも可愛い。

こちらも難しいように感じるかもしれないが、横の髪で実践を重ねていれば、いずれできるようになる。

“シンプルに繰り返していくこと” を心掛けながら取り組もう。

自分で後ろの髪を裏編み込みするやり方
この動画をYouTubeで視聴する

10. 裏編み込みでツインテールをつくるやり方

こちらの裏編み込みは、ツインテールアレンジをつくることが目的ではなく、裏編み込みのやり方に慣れてもらうことを前提に動画を作成している。

表編み込みでお伝えしたように、襟足まで編み込みをしたあと、ゴムでまとめるツインテールアレンジに仕上げても可愛い。

裏編み込みでツインテールをつくるやり方
この動画をYouTubeで視聴する

11. ミディアム 編み込みのやり方

この動画ではミディアムの長さで解説している。

髪の長さが短くなればなるほど編み込みの作業も難しくなるので、「肩上の長さ」から「ボブ スタイル」くらいの長さの方は、こちらの動画を参考にしてみよう。

ミディアム 編み込みのやり方
この動画をYouTubeで視聴する

11-1. 編み込みしたあとの崩し方

全体を4つに分けて襟足まで編み込みをしたあと、ピンで留める前に編み目の崩し方についても解説している。

過去に配信してきた動画のなかでも「アレンジの土台を完成させた後の髪の崩し方」について質問を頂戴することが多かったが、この動画を参考にしてみてほしい。

11-2. 編み込みした毛先をピンで留める方法

編み込みまではできるが、編んだ毛束をピンで上手に留めることができない人も多いはずだ。

そのため、動画の最後では編み込みした毛先を襟足でピンを使って留めるやり方についても解説している。

12. ミディアムボブ 裏編み込みのやり方

続いて裏編み込みのやり方についても解説している。

ロングの編み込みをする際にツインテールをした動画があったが、その作業と基本的なポイントは同じになる。

ミディアムボブ 裏編み込みのやり方
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13. 簡単 可愛い 編み込みカチューシャ アップヘア

これまでに紹介してきた 編み込みのやり方 を実践していれば簡単に可愛い編み込みカチューシャのヘアアレンジができる内容に仕上がっている。

手順は、編み込みができれば難しいと感じることはない。

両サイドの髪を裏編み込みしたあと、後ろで1つにまとめ、残った髪を三つ編みし、アメピンで留める。

このようにシンプルなステップで完成させることができる。

結婚式やパーティーなどイベント系のヘアアレンジなどにもマルチに対応できるので、おすすめ。

簡単 可愛い 編み込みカチューシャ アップヘア
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14. 伸ばしかけの前髪を片編み込みアレンジ

中途半端な伸ばしかけの前髪を片編み込みしてつくるアレンジを紹介。

前髪で編み込みをする際は、編み込む際に付け足す毛量を少なくして編んでいくことで崩れにくい前髪アレンジをつくることができる。

前髪 編み込みアレンジ』の記事では、短い髪が出てくてしまう際の対処法や前から後ろへかけて編み込みするやり方についても解説している。

伸ばしかけの前髪を片編み込みアレンジ
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15. フィッシュボーンを自分で編み込みするやり方

フィッシュボーンの編み込みは、見た目からすると難しそうに感じるかもしれないが、パターンを覚えてしまえば意外と簡単だ。

以下の動画では、モデルにフィッシュボーンの編み込みを実践してもらっているので、有効活用してみよう。

16. ショートボブ 編み込みアレンジ

ショートボブのヘアスタイルでつくる編み込みアレンジを紹介。

ショートボブで編み込みをする際のポイントは、編み足す毛量を少なくしておくこと。

ロングヘアのように厚く取って編み込みしてしまうと、綺麗な仕上がりにならないので気をつけよう。

ショートボブ 編み込みアレンジ
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まとめ

他にも編み込みはあるが、一先ずベーシックな編み込みを一通りできるようになりたい方の為に、基本的な作業と編み込みの仕方を例に実践できるコンテンツをつくっている。

たかが編み込みのように感じるかもしれないが、思うようにできず苦戦していたり、投げやりにしてしまった人も意外と多いはずだ。

このような人たちが少しでも自信を感じ、自分にもできることに気付いてほしいと思っている。

嫌気がさしたら思い出してほしい。

“Don’t worry be happy”

“できないことに意識を向けるのではなく、できたこと、できていること、できそうなこと、に意識を向ける努力をしていくこと”

前向きな側面を選択していくことは、あなたの可能性を広げ続ける。

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