ヘアアレンジ基礎講座

1万人が好評!編み込みが初心者でも驚くほど簡単にできるやり方

編み込み やり方,編み込み
 

もし、諦めていた編み込みが簡単にできることを知ったら、それでもあなたは編み込みができないと言い続けるだろうか。

厳しいことを言うかもしれないが、これから紹介する編み込みのやり方で練習を重ねてもできないと判断するのなら、諦めてしまった方があなたの為になるかもしれない。

なぜなら、動画で紹介しているウィッグと同じくらいの毛量と長さがあり、三つ編みができれば誰にでもできるやり方だからだ。

また、1つのやり方だけではなく、複数のやり方を動画で解説しているので、参考にしてみてほしい。

 

編み込みは、簡単。

編み込み,編み込み やり方

編み込みは、簡単だ。

もし、難しく感じているのであれば、それは頭のなかで複雑化しているだけであり、作業的には同じ作業の繰り返しだということを認識していないのだろう。

『編み込みとは、三つ編みの作業に新たな髪を足し続けていくこと』

このように考えてみると少しだけ気持ちも楽になるばすだ。

はじめに、以下の動画を視聴してほしい。

1. 一万人以上が好評!初心者でも簡単にできる編み込みのやり方

これから紹介する編み込みのやり方で全ての問題が解決されるわけではないが、それでも多くの問題を解決することができると先に伝えておこう。

なぜなら、見ての通り、簡単にできるからだ。

このやり方は、公開後1ヶ月半で10000人を超えるユーザーが好評してくれた動画になる。

編み込みができず諦めていた人は、これを機に再チャレンジしてみよう。

以下のやり方は、編み込みを習得しようと実践してみたもののできずに諦めていた人が主な対象になる。したがって、既に編み込みができる人にとっては然程役に立たないかもしれない。

もし、この編み込みのやり方があなたの役に立ったなら、一人でも多くの人に編み込みを克服してほしいので、この「記事」や「動画」をシェアしていただけると大変助かる。

https://youtu.be/SPSZjrlja5Q

もし、三つ編みやヘアアレンジの基礎が理解できずにいる場合は、『ヘアアレンジ初心者|基礎が全て分かる必読の記事7選』も合わせて参考にしてほしい。

編み込みしやすいように三つ編みで土台をつくる

編み込み,編み込み やり方

画像 ①)はじめに、横と後ろの髪を分けたあと、クリップで仮止めしておこう。

画像 ②③④)横の髪を3等分にしてから毛先まで三つ編みをつくり、毛先をゴムで結ぶ。三つ編みをする際は、根本の方向性をやや後ろへ引き、整えてから編んでいこう。

三つ編みへ通す表編み込みのやり方

編み込み,編み込み やり方

画像 ①)でチェックしているように、三つ編みした上から2段目の位置を、画像 ②③)のように親指と人差指で広げ、編み込む毛を通す。

毛を持ち替えて編み込みする

編み込み,編み込み やり方

画像 ①)で新たに取った毛を、画像 ②)のように持ち替え、画像 ③)のように反対方向へ引き抜く。

編み込みする際の足す毛量は、三つ編みした編み目の太さに合わせて取ることで、編み込みの仕上がりを調整することができる。

通した毛の一段下に編み込みする

編み込み,編み込み やり方

画像 ①②)反対側を編み込む際は、先ほど通した毛の下の編み目を広げて指を通す。

画像 ③④)新たに編み込みする毛を適量とり、持ち替えたあと反対方向へ引き抜く。

耳上まで編み込み、毛先は三つ編みする

編み込み,編み込み やり方

以上の手順を繰り返し、耳上まで編み込みしたあとは、残っている髪を3等分にして毛先まで三つ編みしてからゴムを結ぶ。

反対も同じ手順で編み込みを完成させよう。

編み込みした毛束を後ろで1つにまとめる

編み込み,編み込み やり方

仕上げに、後ろの髪を上下に分けてから両サイドで編み込みした毛束を後ろへ集め、ゴムで1つに結ぶ。

仮止めしておいたクリップを外し、後ろの髪を整えたら表編込みの完成だ。

1-2 裏編み込みのやり方

次の動画では、裏編み込みのやり方を解説している。

裏編み込みをする際は、表編み込みと少し手順が異なるので合わせてチェックしておこう。

※動画再生後、裏編み込みから再生が開始されるよう設定済み

裏編み込みに合わせて三つ編みも裏編みする

裏編み込み,裏編み込み やり方

裏編み込みをしていくので、三つ編みも合わせて裏編みしていこう。毛先まで三つ編みしたあとは、毛先をゴムで結ぶ。

裏編み込みのやり方

裏編み込み,裏編み込み やり方

画像 ①②)表編み込みしたときのように、上から2段目の編み目に指を通すのだが、指を通す際は上から下へ通すことを忘れないように気をつけよう。

画像 ③④)新たに適量の髪を手に取り、持ち替えてから反対側へ引き抜く。

裏編み込みのポイント

裏編み込み,裏編み込み やり方

画像 ①②)3段目からは、通した毛をスグに持ち替える。

画像 ③④)編み足す毛を新たに手に取り、持ち替え、反対へ引き抜く。

表編み込みでは、引き抜いた毛を持たずに③④の手順に進んでいたが、裏編み込みでは①②の手順が加わるので覚えておこう。

耳上まで裏編み込みしたあと三つ編みをつくる

裏編み込み,裏編み込み やり方

耳上まで裏編み込みをしたあとは、残った髪を3等分にして毛先まで三つ編みしよう。

最後に、裏編み込みした毛束を後ろで1つにまとめ、上の髪を被せたら完成だ。

編み込みができない人に伝えたいこと

このように、三つ編みを土台にすることで、簡単に編み込みができることは理解できただろう。

だが、コンテンツをつくるうえで簡単に見える状態にしておく必要があったというのも事実で、そのためには僕自身、何度か練習を重ねたあとに動画の収録を行う必要があった。

つまり、 “僕ですら一発ではできなかった” ということだ。

「たった一回で簡単にできる」と勘違いする人が非常に多いのも事実。それゆえに、やり方を改善する以前に「意識改革」からはじめていってほしいと思っている。

詳しくは、以下を参考にしてほしい。

意識を変えれば編み込みはできる

先述したように、先ほど紹介したやり方だけで全ての編み込みができるとは限らない。

そこで以下では、初心者が編み込みを自分で出来るように、16本の動画に分けて解説している。

だがその前に、やり方だけが全てを解決してくれるわけではないので、より深い “意識の話” についても触れておこうと思う。

実践する前に知っておきたい2つのポイント

一度やってみたけど、できない。だから、もう一度チャレンジしてみた。でも、できなかった。だから、これからもできるようにはならないはずだ・・・。ほとんどの人はこのように挫折をしていく。

なぜ、このように挫折してしまうのか? その答えは出来事に対しての感じ方にある。

以下で紹介する2つのポイントを意識してみよう。

体験することは感じ方で決まる

いまだに僕も、イメージ通りにヘアアレンジをつくることができないことがあり、喪失感や苛立ちを感じることがある。あなたもヘアアレンジをしている最中に同じような気持ちを感じた経験があるはずだ。

だが、僕の場合、このような感じ方をしていても、いいモノはできないことを知っているので、この日は収録することを諦めるか、気持ちをリセットしてから再度取り組むようにしている。

僕がイメージ通りのヘアアレンジができないときと、あなたがイメージ通りのヘアアレンジができないときとでは、できないという結果だけを見れば全く同じ “こと” だと言える。

しかし、できない “こと” を意識し続けていても、できるようにはならない。できるように転換させるには、ちょっとしたコツがあるので、以下でお伝えしよう。

ヘアアレンジに対して、前向きな感じ方を継続していくことができれば、できなかったことはいずれできるようになる。しかし、後ろ向きな感じ方を継続しているのであれば、できるようになることはない。

この2つの側面ができるようになる人と、できないままでいる人の決定的な違いだ。

今、後ろ向きな感じ方をしているからといって、今後もあなたができるようにならないということではない。実践する前の感じ方を変え、実践した後の感じ方を “前向きに変えていくことができれば、必ずできるようになる”

あなたが「できる」と思って行動すればできる結果になるし、「できない」と思って行動すればできない結果になる。この2つの側面のうち、どちらを選択するかで結果は変わる。

だから、できる人とできない人に分かれるのだ。器用か不器用なのかが問題なのではない。

この原理原則を、実践へ入る前に覚えておこう。

できないことは気にしない。できていることを意識する。

「体験することは感じ方で決まる」で伝えた2つの側面について、具体的な例を出そう。

後ろ向きな感じ方を継続しているタイプは、以下のような思考パターンである可能性が高い。

  • 「不器用だからできるはずがない」
  • 「三つ編みはできるけど、編み込みはできそうもない」
  • 「上のところはなんとかできたけど、下まではできない。だから私に編み込みはできない」
  • 「あの子はいつも色々なヘアアレンジをしているけど、きっと器用なんだろうな。不器用な私にはきっと無理だろうな…」

過去に配信してきた400本以上の動画に集まったコメントから推測すると、このような感じ方をしていることが多い。

スグに変えることは難しいが、徐々に “できる感じ方” に変えていくことはできる。

前向きな感じ方を継続しているタイプは、以下のような思考パターンである可能性が高い。

  • 「三つ編みはできるんだから、編み込みもできるようになるはずだ」
  • 「上から下まで全てを編み込むことはまだできないけど、上から2段目までは編み込みできるようになった。次は3段目を目指そう」
  • 「編み込みとは、三つ編みの作業に新たな髪を編み足すことだったのか。思っていたよりも簡単にできるのかもしれない」
  • 「友人のあの子は確か、編み込みが上手だったな。コツを訊いてみよう」

など、前向きな感じ方を継続しているタイプは、編み込みができないという結果に意識を向けているのではなく、できたこと、できていること、できそうなこと、に意識を向けている。

このように意識の転換を心がけていくと、「昨日よりは、前回よりは、少し上達した。このまま継続していくことをすれば、いずれはできるようになるかもしれない。いや、できるはずだ。できないことを考える方が難しい。」このように変わっていき、できないという現実創造をすることの方が逆に難しくなってくる。

意識の転換をしていくと編み込みだけではなく、その他のヘアアレンジも同じように上達していくはずだ。これは行動を変えたからできたのではなく、意識の方向性(感じ方)を変えたからできるようになるのである。

このように前向きな意識で取り組んでいけば、感じ方が変わり、苦手なヘアアレンジはいつしか大好きなヘアアレンジへと変わっていくだろう。そして僕は、苦手だったことが大好きに変わった人たちをたくさん知っている。

以下で紹介している各動画では、視聴しながら実践できるように基本的な作業からゆっくり解説しているので、焦らず自分のペースで実践を重ねていこう。

2. 自分で編み込みするやり方 初心者向け動画①

以下で紹介している編み込みのやり方は、あなたが子供や他人の髪をアレンジする際に役立てることもできれば、自分自身の髪を編み込みする際に役立てることもできる。

まずは基本的な作業と構造の理解を深めてもらいたいので、以下の動画では横の髪を使ってトップから耳あたりまで編み込みするやり方について解説している。

2-1. 子どもの髪を編み込みする際のやり方としても活用できる

子供の髪を編み込みする際に、親が編み込みのやり方を調べて実践することもあるはずだ。その場合は、上の動画で解説しているやり方を習得すると良い。

一般的には「自分の髪を編み込みするやり方」と「子どもの髪を編み込みするやり方」で使い分けることが多いが、このやり方は変える必要がないので、一度習得しておくと重宝する。

3. 自分で表編み込みする仕方 初心者向け動画②

「2」で解説した編み込みのやり方は、人によってはやりやすいと感じるだろうし、体勢がキツくなり、やりにくいと感じる人もいるはずだ。そこでもう1つ、編み込みのやり方について解説を加えた動画を作成したので合わせて活用してほしい。

ここで紹介している編み込みのやり方は、顔周りに沿ったラインを編み込みする際に適している。

前髪の編み込みをする際にも活用することができるので、覚えておくと便利だ。前髪の編み込みアレンジは『前髪 編み込み|気分を一新するアレンジ 3選』を参考にしてみてほしい。

4. 自分で後ろの髪を表編み込みする際のコツ

横の編み込みはなんとかできるけど、後ろが難しい。。。と感じている人も多いはずだ。

しかし、横で実践を重ね、編み込む際の手の動かし方を覚えてしまえば、後ろの作業は然程難しくはない。

意外に思うかもしれないが、鏡で確認せずに作業したほうが編み込みはやりやすい。そのため、後ろの編み込みは、横の編み込みの仕方に慣れてから実践していこう。

5. 編み込み ポニーテール 後ろ やり方

先の動画で紹介した、「編み込み 後ろ やり方 表編み」を覚えた後に実践してみよう。

トップから襟足にかけて編み込みをしていくので、少し難易度が上がる。

最初の三つ編みが難しい場合は、1つ1つの毛量を少なくしてみよう。慣れていないうちから大量の髪で編み込みをしようとすると、崩れやすくなる。自分でやりやすい毛量に調整しながら進行していこう。

6. 表編み込み ツインテール やり方

ヘアアレンジのなかで編み込みをする際は、トップから耳上までを編み込みしていくような直線的なやり方よりも、やや角度を斜めにして編み込みするやり方の方が多い。

アップヘアをつくるにしても、ハーフアップをつくるにしても、以下で解説している編み込みのやり方を覚えておくと、重宝するはずだ。

ツインテールをしたあとは、編み込みした毛束を重ねてポニーテール風にすることもできるし、お団子ヘアにすることもできる。

7. 自分で裏編み込みするやり方 ①

裏編み込みと表編み込みの違いは、仕上がりの編み目が表にクッキリ出ること。それから、編み込みをする際の手の持ち方と移動の仕方に違いがある。

表編み込みでは、親指と人差し指に持ち替えたあとに、人差し指と中指に持ち替えるやり方だったが、裏編み込みでは人差し指と中指に持ち替えたあとに、親指と人差し指に持ち替える。

まずは、表編み込みと同様、基本的なやり方から実践していけるように解説をしている。

8. 自分で裏編み込みする仕方 ②

3. 自分で表編み込みするやり方 初心者向け動画②」で紹介したやり方の裏編み込み版になる。

編み込みカチューシャ風に仕上げる際には、裏編み込みのやり方で仕上げる場合が多いと思うので、実践を重ねてできるように備えておくと、様々なヘアアレンジに応用していくことができる。

前髪を編み込みしてアレンジする際にも使えるやり方なので、覚えておこう。

9. 自分で後ろの髪を裏編み込みするやり方

編み込みでポニーテールをつくる際、表編み込みでつくるアレンジが多いが、裏編み込みも可愛い。

こちらも難しいように感じるかもしれないが、横の髪で実践を重ねていれば、いずれできるようになる。”シンプルに繰り返していくこと” を心掛けながら取り組もう。

10. 裏編み込みでツインテールをつくるやり方

こちらの裏編み込みは、ツインテールアレンジをつくることが目的ではなく、裏編み込みのやり方に慣れてもらうことを前提に動画を作成している。

表編み込みでお伝えしたように、襟足まで編み込みをしたあと、ゴムでまとめるツインテールアレンジに仕上げても可愛いと思う。

11. 編み込み ウォーターフォール やり方

ウォーターフォールの難しい点は、「後ろ」ではないだろうか。

編み込みはじめた位置から反対側まで一周させるやり方は非常に難しい。

そこで考えたのが「くるりんぱを使ったウォーターフォールのやり方」だ。このやり方を取り入れれば、後ろの作業を簡単に済ませることができる。

12. ミディアム 編み込みのやり方

これまで紹介してきた編み込みのやり方は、ロングヘアで解説してきたが、この動画ではミディアムの長さで解説している。

髪の長さが短くなればなるほど編み込みの作業も難しくなるので、肩上の長さから ボブ スタイルくらいの長さの方は、こちらの動画を参考にしてみよう。

12-1. 編み込みしたあとの崩し方

全体を4つに分けて襟足まで編み込みをしたあと、ピンで留める前に編み目の崩し方についても解説している。

過去に配信してきた動画のなかでも「アレンジの土台を完成させた後の髪の崩し方」について質問を頂戴することが多かったが、この動画を参考にしてみてほしい。

12-2. 編み込みした毛先をピンで留める方法

編み込みまではできるが、編んだ毛束をピンで上手に留めることができない人も多いはずだ。そのため、動画の最後では編み込みした毛先を襟足でピンを使って留めるやり方についても解説している。

13. ミディアムボブ 裏編み込みのやり方

続いて裏編み込みのやり方についても解説している。

ロングの編み込みをする際にツインテールをした動画があったが、その作業と基本的なポイントは同じになる。

14. 簡単 可愛い 編み込みカチューシャ アップヘア

これまでに紹介してきた 編み込みのやり方 を実践していれば簡単に可愛い編み込みカチューシャのヘアアレンジができる内容に仕上がっている。

手順は、編み込みができれば難しいと感じることはない。両サイドの髪を裏編み込みしたあと、後ろで1つにまとめ、残った髪を三つ編みし、アメピンで留める。このようにシンプルなステップで完成させることができる。

結婚式やパーティーなどイベント系のヘアアレンジなどにもマルチに対応できるので、おすすめ。

15. 伸ばしかけの前髪を片編み込みアレンジ

中途半端な伸ばしかけの前髪を片編み込みしてつくるアレンジを紹介。

前髪で編み込みをする際は、編み込む際に付け足す毛量を少なくして編んでいくことで崩れにくい前髪アレンジをつくることができる。

前髪 編み込みアレンジ』の記事では、短い髪が出てくてしまう際の対処法や前から後ろへかけて編み込みするやり方についても解説しているので、合わせて参考にしてみよう。

16. フィッシュボーンを自分で編み込みするやり方

フィッシュボーンの編み込みは、見た目からすると難しそうに感じるかもしれないが、パターンを覚えてしまえば意外と簡単だ。

以下の動画では、モデルにフィッシュボーンの編み込みを実践してもらっているので、有効活用してみよう。

17. ショートボブ 編み込みアレンジ

ショートボブのヘアスタイルでつくる編み込みアレンジを紹介。

ショートボブで編み込みをする際のポイントは、編み足す毛量を少なくしておくことだ。ロングヘアのように厚く取って編み込みしてしまうと、綺麗な仕上がりにならないので気をつけよう。

編み込みしたあとに耳後ろや襟足が浮く3つの原因

根本が浮いてしまう主な原因は、編み込みする際の「手の角度」にある。

編み込みの作業に集中し過ぎてしまい、頭の角度に添わせて編み込みしていくことを忘れてしまわないように意識しよう。

根本が浮きやすい箇所

  1. 耳まわり
  2. 襟足

この2つの箇所を編み込みする際は、手の角度を頭の形に沿わせて編み込みしていくように意識していこう。

1. 耳上・耳後ろは細く編み込みしない方が浮かない

編み込みの仕方|初心者が自分でできるやり方 完全ガイド

耳周りに関しては、あまり細かく編み込みしない方が根本の浮きを防ぐことができる。(細かく編み込みしてはいけないということではない)

左画像

編み込みする毛量を細かくしたので、後ろでまとめた際に耳後ろのあたりが浮きやすくなり、ボコっとした仕上がりになりやすい。

右画像

編み込みする毛量を太くしたので、後ろでまとめた際に耳後ろのあたりが浮きにくく、スッキリとタイトに仕上がる。

2. まとめる位置に合わせながらラインを意識して編み込みする

こちらも動画の中でお伝えしたように、編み目のラインも意識しながら編み込みを完成させよう。

編み込みをする際は、最終的にどこでまとめるのかを決めておくのが大事なポイントになる。

アップアレンジやハーフアップアレンジをする場合は特に、編み込みした毛束をどこにまとめるのかを決めてから実践に移ろう。

編み込みの仕方|初心者が自分でできるやり方 完全ガイド

画像1

編み込みした髪を後ろでまとめる際は、上から耳後ろにかけて、やや斜めに編み込みしていく。編み込みはじめた位置から直線的なラインに仕上げてしまうと、後ろでまとめたときに崩れやすい。

画像2

画像「1」のように斜めに編み込みしておくと、後ろでまとめたときに耳後ろが浮いたり、ボコっとした仕上がりにはならない。ほとんどのアレンジが毛先の三つ編みをピンで留めることになると思うので、横の髪を編み込みする際はこのポイントを意識していこう。

3. 襟足が浮いてしまう原因

編み込みの仕方|初心者が自分でできるやり方 完全ガイド

上の画像「1」のように手を浮かせたまま編み込みをしてしまうと、根本が浮いた状態のまま編み込みすることになる。その結果は、画像「2」のように根本が浮いてしまい、画像「3」のようにまとめてもグシャッとした仕上がりになる。

3-2. 襟足が浮かないようにする編み込みの仕方

編み込みの仕方|初心者が自分でできるやり方 完全ガイド

上の画像「1」のように頭の形に沿わせるようにしながら編み込みをしていくと画像「2」にように根本の浮きがなくなる。すると、画像「3」のように毛先を持ち上げてもタイトな仕上がりになる。

まとめ

他にも編み込みはあるが、一先ずベーシックな編み込みを一通りできるようになりたい方の為に、基本的な作業と編み込みの仕方を例に実践できるコンテンツをつくっている。

たかが編み込みのように感じるかもしれないが、思うようにできず苦戦していたり、投げやりにしてしまった人も意外と多いはずだ。このような人たちが少しでも自信を感じ、自分にもできることに気付いてほしいと思っている。

嫌気がさしたら思い出してほしい。

“Don’t worry be happy”

“できないことに意識を向けるのではなく、できたこと、できていること、できそうなこと、に意識を向ける努力をしていくこと”

前向きな側面を選択していくことは、あなたの可能性を広げ続ける。

       

コメント

  1. 今泉麻貴子 より:

    分かりやすかった

    1. DAisuke DAisuke より:

      今泉さま
      お役に立てて光栄です。
      コメントありがとうございます☆

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